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住友生命、営業職員チャネルのコンプライアンス・リスク管理態勢の更なる高度化に向けた取組み状況を公表

住友生命は、お客さまの信頼に応え続けていくという経営の基本をより強固なものとしていくため、コンプライアンスを重要な経営課題と捉えており、2023年2月に生命保険協会において制定された、「営業職員チャネルのコンプライアンス・リスク管理態勢の更なる高度化にかかる着眼点」(以下、「着眼点」)を踏まえ、住友生命の取組みを公表している。
「着眼点」を踏まえた運営定着に向け、経営層からのメッセージ発信や管理職向け研修の実施、また、モニタリングのレベルアップなど各種取組みを推し進めており、今般、2023年度を中心とした同社取組み状況について公表する。
これからも、ウェルビーイングに貢献し、お客さまから信頼され選ばれる会社であり続けるために、お客さま本位の業務運営および営業職員チャネルのコンプライアンスを含めた、全社の経営品質の更なる高度化に向けて取り組んでいく。
■お客さま本位の業務運営方針
方針1.お客さま本位の業務運営の実践と企業文化としての定着
方針2.お客さまにとって最適な商品・サービスの提供
方針3.お客さまにとって分かりやすい情報の提供
方針4.お客さまの安定的な資産形成やニーズに適った商品提供を支える資産運用
方針5.お客さま本位の業務運営に資する従業員教育や評価体系
方針6.利益相反の適切な管理と保険募集管理態勢の構築
方針7.お客さま本位の業務運営の実効性を高める取組み

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