三井住友海上プライマリー生命、信用金庫の業界制度商品に『しんきんらいふ終身MSP<しあわせ、ずっと3>』、『しんきんらいふ終身MSP<おおきな、まごころ2>』を追加
三井住友海上プライマリー生命は、信用金庫の業界制度商品※として、6月3日から一時払終身保険の2商品、『しんきんらいふ終身MSP<しあわせ、ずっと3>』 と『しんきんらいふ終身MSP<おおきな、まごころ2>』を追加する。
『しあわせ、ずっと3』は、2012年2月の発売以降、お客さまや販売担当者の声を基に商品改定を重ねてきた外貨建て一時払終身保険である。現在、118の金融機関で販売されており、シリーズ累計で累計販売額5兆円を超えるロングセラーの商品である。
『おおきな、まごころ2』は、2018年11月に発売された逓増型の終身保険で、相続資金の準備や、相続への準備をしながら自分でも使いたいといったニーズに応えることができる。
今般の商品追加で、同社の信用金庫の業界制度商品は4商品となり、より幅広く多様なお客さまニーズに応えることが可能となる。(信用金庫によって取扱保険商品は異なる)
同社はこれからも、「お客さま第一の業務運営に関する方針」に則り、お客さまの資産形成や資産寿命の延伸等の社会課題の解決に貢献できる生命保険商品・サービスを提供していく。
※業界制度商品:信用金庫業界共通の商品名称(しんきんらいふ)を用いた信用金庫専用の保険商品
<信用金庫 業界制度商品>
・2024年6月3日に追加となる2商品
『しんきんらいふ終身MSP<しあわせ、ずっと3>』
取扱通貨:米ドル、豪ドル、ユーロ
特徴:好金利の外貨で運用する定額終身保険である。複利運用で着実にふやす「積立コース」と、毎年定期支払金が受け取れる「定期支払コース」の2つのコースがある
『しんきんらいふ終身MSP<おおきな、まごころ2>』
取扱通貨:米ドル、豪ドル、NZドル、円
特徴:ニーズに応じた相続の準備ができる逓増型の終身保険である。
「基本コース」は、契約の1年後から3年後まで、毎年死亡保険金(契約通貨建て)がステップアップして大きくなる。
「引出コース」は、契約の1年後からステップアップした死亡保険金のうち、一時払保険料を上回る部分(契約通貨建て)の全額または一部を自由に引出すことができる。