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第一生命、第35回「大人になったらなりたいもの」調査結果を発表

第一生命が、全国の小学生・中学生・高校生計3,000人を対象に行った、第35回「大人になったらなりたいもの」のアンケート調査結果を発表する。あわせて、今回初めて実施した「大人になったら、お金を使って一番やりたいこと」アンケート調査結果を発表した。
調査結果(ハイライト)
◆第35回「大人になったらなりたいもの」アンケート
・小学生女子を除き、昨年に続き「会社員」が連覇
「会社員」としてどんな分野の仕事をしたいかについて、深掘りして調査したところ、回答は多種多様。経済的安定を確保しつつも、仕事の内容や働き方が多様化する「会社員」は、子どもたちにとって魅力的な職業となっているようである。小学生女子は変わらず「パティシエ」が不動の1位に。
・小学生~高校生まで、女子のなりたい職業に「漫画家・イラストレーター」がランクイン
『推しの子』をはじめ、2023年も多くのヒットアニメが誕生した。世界中で人気を博す日本のアニメにインスパイアを受け、その作り手になりたいと思う子どもたちが多いのではないだろうか。
・中学生男子では、第32回調査から「野球選手」のランキングが10位→6位にアップ
中学生の調査を開始した第32回調査と比較して、「野球選手」のランクが4ポイントアップした
2023年はWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で日本が優勝したことや、連日の大谷翔平選手の華麗な活躍に、子どもたちも胸を熱くしたことだろう。
◆「大人になったら、お金を使って一番やりたいこと」アンケート
・3,000人の回答の中で、最も多かったのは「旅行に使う」
キャンプから宇宙旅行まで様々な夢を聞くことができた。宇宙旅行はもはや夢ではなく、子どもたちが大人になる頃には、旅行先の選択肢の一つになっているかもしれない。
・小学生からも「投資に使う」という回答も
2024年1月から新NISA(少額投資非課税制度)も始まり、投資に対する関心が高まる中、学校での金融教育を通して子どもたちがお金との付き合い方をしっかりと考えている様子もうかがえる回答があった。

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