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明治安田生命、公益社団法人消費者関連専門家会議(ACAP)の「消費者志向活動章」を受賞

明治安田生命は、公益社団法人消費者関連専門家会議(以下、ACAP)の「ACAP消費者志向活動表彰『消費者志向活動章』」を受賞した。
ACAPでは、2015年に「ACAP消費者志向活動表彰」制度を創設し、企業や団体、個人が行なう活動のうち、消費者志向経営の推進、またはこれを支援する観点から、称賛に値するものを「消費者志向活動章」として表彰している。
このたびは、同社の「サウンドアーチ-声の架け橋-」(以下、「サウンドアーチ」)の取組みが評価され受賞した。なお、同社では、本表彰制度が創設された2015年度および2022年度に続き、3度目の受賞となる。
同社は、今後も「人に一番やさしい生命保険会社」をめざし、お客さまの最善の利益が図られるよう、「お客さま志向の業務運営」に積極的に取り組んでいく。
1.「サウンドアーチ」の概要
・「サウンドアーチ」は、同社のシニア職員が発案し、製品化された電話音声明瞭器である。
製品名称には、発案者の「聴こえに悩みを持っている方の“声の架け橋”となり、豊かな生活をサポートしたい」との想いが込められている。
・同社コミュニケーションセンターの高齢のお客さま専用問い合わせ窓口等に、「サウンドアーチ」を約100台設置し、聴こえに悩むお客さまにいっそう寄り添った電話 応対を実践している。また、聴こえに悩む方の社会的孤立という社会課題の解決に貢献するため、地域社会との絆を紡ぐ取組みとして、同社と連携協定を締結している全国の地方自治体に、順次、寄贈している。
2.受賞理由
・同社の取組みに対して、ACAPから以下のとおり評価を得ている。
従業員の発案からの機器開発、コールセンターに機器を設置し「聴こえ」について話し手側で改善に取り組んだ点など独自性が高い。高齢化が進み「聴こえ」に悩みを持つ消費者の増加が想定される中、機器の寄贈を通して自治体と協働で課題に取り組む姿勢も素晴らしい。

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