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日本生協連、「全国産直研究交流集会 2024」を開催

日本生協連は、産直に関わる生協・生産者団体、流通事業者を対象とした「全国産直研究交流集会2024」を、2月16日(金)・17日(土)・20日(火)に開催し、産直に関わる全国の生協の役職員・組合員・生産者団体・関係企業など、140団体、約430人が参加した。
本交流会は「次世代へつなぐ生協産直」をテーマに開催した。
まず、ヤマガタデザイン株式会社 代表取締役 山中大介氏が講演し、続いてパルシステム生活協同組合連合会/全国産直研究会 代表委員 那須豊氏より、全国産直研究会報告を行った。また、「第11回全国生協産直調査報告書」を本交流会で公開した。今回の調査から見えてきたことを、本調査の検討部会委員の1人で、農林水産省の食料・農業・農村政策審議会 基本法検証部会長を務めた中嶋康博氏から報告した。食料安全保障問題や生産資材高騰、人手不足など生協産直を取り巻く環境が大きく変化するなか、生協産直はこれらの問題にどう向き合い行動していくのか、あらためて考える場となった。
2日目の分散会では、「2030年の生協産直ビジョンを語ろう」をテーマに「生協産直と役職員の関係」について「生協産直と生産者団体について」などの個別報告を受けながら、参加者同士の交流と、生協産直を担っていく次世代メンバー一人ひとりが生協産直のありたい姿を考え、自分の組織でできることを考えるためのグループワークを実施した。
3日目の分科会では、「産地の担い手づくり」「農福連携」「耕畜連携、 自給・国産飼料」などのテーマ別にオンライン形式で各地の取り組み報告を行い、参加者と地域課題や持続可能な生産について考えた。

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