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エヌエヌ生命、「トップ・エンプロイヤー・ジャパン2024(TopEmployerJapan2024)」に認定

エヌエヌ生命は、トップ・エンプロイヤー・インスティチュート(TopEmployersInstitute、本社:オランダ・アムステルダム)より、5年連続5度目となる「トップ・エンプロイヤー・ジャパン2024(TopEmployerJapan2024)」の認定を受けた。
エヌエヌ生命はジョブ型雇用制度の効果的な運用をはじめ、リーダー育成における包括的な制度や、全従業員を対象とした社内副業制度の導入などによる、従業員のスキルアップやキャリア開発の支援を提供している。またパンデミック後も継続して場所や時間にとらわれない柔軟な働き方を推進し、2021年から活動しているダイバーシティ&インクルージョン(D&I)クラブによる包括的で多様性を重視した職場作りを促進している。
この度のトップ・エンプロイヤー・ジャパンによる5度目の認定は、テクノロジーを活用した人事データの分析や、従業員一人ひとりが最高のパフォーマンスを発揮できる制度や環境、総合的なエンプロイーエクスペリエンス(従業員の組織内における経験価値)を高めるための数々の取り組みが高く評価されたものである。
【評価のポイント】
人事ミッション「人材を引き付け、育成し、定着させ、全社員が最高のパフォーマンスを発揮できる環境を構築する」に基づく人事施策(下記参照)の実行と、従業員が主体的にキャリアデザインできる環境の提供。
1.時間や場所にとらわれず、仕事内容に合わせて最適なワークスペースを自由に選べる働き方としてのABW(アクティビティ・ベースド・ワーキング)の導入およびその運用のためのオフィス設計
2.将来必要なスキル分析に基づき、アップスキリング、リスキリングを可能とする社員育成プログラムの企画・運営、部門横断研修プログラム「キャンパスイベント」、リーダー育成プログラムや全管理職向け研修の提供
3.ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)を促進する職場
4.(海外含む)社内ジョブポスティング制度
5.デジタル技術を活用した従業員の情報管理体制やプロセスの自動化促進
「トップ・エンプロイヤー」は、トップ・エンプロイヤー・インスティチュートが毎年実施する国際的な調査で、20の領域における人事施策について優れた雇用環境を提供する企業を認定するものである。これまで121ヵ国2,300社以上が同認定を受けている。
エヌエヌ生命は、「従業員から選ばれる企業」という視点に立ち、会社としての柔軟性と適応性を持ちながら、安心して働くことができる環境をより一層推進することで、今後も全社員が最高のパフォーマンスを発揮できるようにサポートしていく。

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