新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

住友生命、ブラックロックが運用するインフラファンドに投資

住友生命は、ブラックロックが運用する再生可能エネルギー関連施設等への投資を行うインフラファンド(以下「本ファンド」)へ約142億円の投資を決定した。
本ファンドは、北米・欧州・アジアにおいて建設・運営される太陽光発電・風力発電などの再生可能エネルギー関連施設や蓄電池・送電施設、EV充電設備等を投資対象としている。
また、本ファンドでは投資収益の獲得に加え、環境や社会に対しポジティブなインパクトを創出することも目指している。具体的には、再生可能エネルギー発電による温室効果ガスの排出削減や節水、関連施設の建設・運営に関する雇用を創出し、そのインパクトを継続的にモニタリングする。
【本ファンドの概要】
ファンド名称 Global Renewable Power Fund IV
運用会社 ブラックロック
投資金額 100百万米ドル(約142億円)
住友生命は、資産運用を通じて、環境・社会へのポジティブなインパクトの創出に取り組んでおり、中長期の安定的な運用収益確保に加え、脱炭素および持続可能な社会の実現に貢献していく。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

住友生命、豆蔵との共創によるフィジカルAIを活用したウェルビーイング支援の取組開始

生保

住友生命、AIロールプレイングシステムのレベルアップを実施

生保

住友生命、埼玉県蕨市においてVitalityを活用した連携事業を開始

生保

かんぽ生命、「インパクトパフォーマンス報告規範」のFounding Adopterに国内生保初の参画

生保

住友生命、「Vitalityスマート(トライアル期間付)」を発売

生保

住友生命、「Runtrip PREMIUM Plus powered by Vitalityスマート」提供開始

生保

住友生命、2026年オリコン顧客満足度(R)調査専門家評価ランキングでVitalityとChakin(チャキン)が第1位獲得、2冠達成

生保

住友生命、Vitality新CMバナナマン出演「踊っているだけじゃない設楽篇」放映開始

生保

住友生命、団体3大疾病保障保険に新付帯サービスを導入~あすのえがお for Biz」で“仕事と介護の両立支援”の実現へ

生保

かんぽ生命、国内上場企業の中小型株を対象としたインパクトファンドの運用を開始

関連商品