新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

マニュライフ生命、ウォーキングアプリ「Manulife WALK」(マニュライフウォーク)を通じて子どもたちが心豊かに成長できる環境づくりを支援

マニュライフ生命はこのほど、同社のウォーキングアプリ「Manulife WALK(マニュライフウォーク)」の寄付プログラムを通じて、認定NPO法人横浜こどもホスピスプロジェクトおよび認定NPO法人Being ALIVE Japanに、合計210万8千円を寄付した。
「Manulife WALK」の寄付プログラムは、未来を担う子どもたちの心身の成長を支える活動や、病気療養中の子どもたちの支援を目的にしており、今回は2022年4月~2023年10月の期間にアプリのユーザーの皆さまから集まった歩数を所定の寄付金額に換算し、寄付を行った。
「Manulife WALK」は、同社が2016年にリリースしたスマートフォン用の無料のウォーキングアプリで、ウォーキングを楽しく続けやすくすることで健康増進をサポートしている。さらに、アプリ上で寄付プログラムに参加して所定の歩数を達成すれば、子どもたちへの支援活動を行う団体や児童療養施設、社会福祉施設等に同社から寄付が行われる仕組みで、どなたでも参加が可能である。
本年度は、病気を抱える子どもたちが療養中でも家族や友達と、学びや遊びを通じて交流する機会を創出できるよう、認定NPO法人横浜こどもホスピスプロジェクトでの絵本やおもちゃの購入、また認定NPO法人Being ALIVE Japanでのスポーツ用具購入などに係る費用として活用される。
マニュライフ生命は、お客さまとその家族の将来の経済的な安心を支える生命保険会社として、「インパクト・アジェンダ」を社会貢献活動の中核としており、「インクルーシブなビジネスチャンスの促進」「持続可能な未来への加速」「持続的な心身の健康の増進」に取り組んでいる。これらの活動は国連の持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)のひとつである「あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を推進する」にもつながっている。マニュライフ生命保険は今後もこうしたイベントへの協賛や参加を通じて、社会によりよいインパクトを与える企業を目指す。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

フコクしんらい生命、【SDGs取組み】鹿児島相互信用金庫と2025年度共同寄付スキーム寄付金を贈呈

損保

MS&ADホールディングス、京都大学大学院経済学研究科・経済学部で寄附講義を開講

生保

住友生命、障がいのある学生へのキャリア形成支援プログラムを実施

生保

SOMPOひまわり生命、神戸市・協会けんぽと連携し地元企業向けセミナーを開催

生保

明治安田生命、イオンモール津田沼Southイベントスペースに協賛

損保

アニコムホールディングス、『ネパール洪水のどうぶつ救援募金』実施

共済

JA共済連、『防災旧聞コンセプトムービー』を公開

生保

アクサ生命、奈良教育大学ESD・SDGsセンター、日本ユネスコ協会連盟が協働し、書籍『災害を乗り越えるための新たな減災教育の提案』を刊行

生保

T&Dホールディングス、「T&D保険グループ学生応援基金~Try&Discoverな人生に。~」5名の学生に奨学金を授与

生保

日本生命、2026年度「ニッセイ医療費白書」の提供と地域の健康課題解決に向けた取り組みを実施

関連商品