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大樹生命、人権問題などの社会課題の解決を目指す国際的なイニシアティブ「Advance」に署名

大樹生命は、この度、人権問題などの社会課題の解決を目指す国際的なイニシアティブである「Advance」に署名した。
Advanceは、国連責任投資原則(PRI)が2022年12月に設立し、機関投資家が協働エンゲージメント(対話)を通じて、国内外の企業等に対して人権問題をはじめとした社会課題の解決を働きかけるイニシアティブであり、250機関を超える国内外の投資家が署名している。
同社は、人権尊重を経営に関する最も重要な課題の一つと位置づけ、全ての業務の基本とし、人権尊重に向けた取組みを推進している。また、人権尊重の視点を含むESG要素を考慮した投融資判断や投資先企業との対話活動を推進している。Advanceへの署名を通じ、人権問題などの社会課題に関する国際動向について最新の情報を獲得しながら、投資先企業の人権リスクに配慮した取組みを強化していく。
同社は、ESG投融資を推進していくうえで、持続可能な社会への移行と運用収益の確保の両立を目指すことを基本的な考え方としている。今後も引き続き生命保険会社としての社会的責務をふまえ、資産特性に応じて環境・社会・ガバナンスの課題を考慮した資産運用を行い、環境や地域・社会と共生し、経済・企業の安定的な成長と社会的価値の調和的な発展を目指す。

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