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大同生命、より低廉な保険料で多くの経営者に保障を提供「健康エール割」を発売

大同生命は、12月1日(金)から「健康エール割」を発売する。
現在、少子高齢化や労働人口の減少に伴い、中小企業経営者の約6割が60歳以上(※)となっている。一方、一般に加入時の年齢が高齢になるほど保険料は高くなるため、高齢の方ほど本来必要となる保障の確保が難しくなる傾向にある。
※出典:東京商工会議所リサーチ「企業情報ファイル(2020)」
そこで、高齢の方を含むすべての経営者に必要な保障を確保しやすくするため、現行の健康体割引特約よりも「割引率が大きい保険料率」と「割引適用対象が広い保険料率」の2つの料率区分を兼ね備えた「優良体割引特約」を開発。健康体割引特約とあわせて、新たに「健康エール割」として提供する。
「健康エール割」は加入時だけでなく、更新を迎える際に新たに適用することも可能である。同社の健康支援サービスを活用し、加入期間を通じて「健康エール割」の適用を目指していくことが、経営者の定期的な健康診断の受診や日々の健康管理のきっかけになればと考えている。
同社は、今後も中小企業を守るための「保障提供の進化」に取組み、中小企業とそこで働く人々がいきいきと活躍できる社会づくりと、わが国の高齢化社会が抱える課題解決への貢献を目指していく。
<健康エール割(優良体割引特約)の概要>
「優良体割引特約」は、同社主力商品である「Rタイプ(無配当年満期定期保険(無解約払戻金型))」と「Dタイプ(無配当逓減定期保険)」に付加可能な特約である。
●特長1:より低廉な保険料で保障を確保(優良体A保険料率)
・血圧や血液検査結果などが同社所定の基準を満たす場合に割引。(健康診断結果表を提出)
・従来の健康体割引特約よりも低廉な保険料で保障を確保。
・加入時だけでなく更新時にも適用可能。(健康診断結果表を提出)
●特長2:より多くの方に保険料割引が適用(優良体B保険料率)
・優良体A保険料率よりも割引対象を拡大。(割引率は優良体A保険料率よりも小さい)
●特長3:保険加入後の健康管理をサポート
・健康診断の受診や日々の健康管理を支援する「KENCO SUPPORT PROGRAM(ケンコウ・サポート・プログラム)」など、同社が提供する各種健康支援サービスにより、加入後の健康管理をサポート。
1.「健康エール割」開発の背景
(1)経営者に必要な保障の確保
・中小企業経営者には、家族に加え、会社を守る(=事業を継続する)ための保障が必要となる。しかしながら、一般に加入時の年齢が高齢になるほど保険料は高くなるため、高齢の方ほど、本来必要となる保障の確保が難しくなる傾向にある。
・少子高齢化や労働人口の減少に伴い、中小企業経営者の約6割が60歳以上となっている中、高齢の方を含むすべての経営者に必要な保障を確保しやすい商品を提供する必要がある。
・そこで、加入時および更新時に健康診断結果表を提出し、血圧や血液検査結果等が同社所定の基準を満たす場合に、割安な保険料で保障を提供する「優良体割引特約(優良体A保険料率)」を開発した。
・あわせて、より多くの方に低廉な保険料で保障を提供できるよう、適用対象を拡大した「優良体割引特約(優良体B保険料率)」を開発した。
(2)経営者の健康管理を後押し
・同社は、万が一の際やケガや病気で働けなくなった場合の経済的リスクに備えた保障の提供に加え、日々の健康管理や病気の予防、早期発見などに役立つ「健康支援サービス」を提供している。
・加入後も、KENCO SUPPORT PROGRAMをはじめとする各種サービスを活用し、経営者の定期的な健康診断の受診や日々の健康管理を後押しする。
<主な健康支援サービス>
発見:KENCO SUPPORT PROGRAM(提供:株式会社バリューHR)
健康管理やポイントプログラムなど、経営者や従業員の方の健康増進をサポートし、企業の健康経営を支援するプログラムを提供する。
予防:人間ドック紹介サービス(提供:株式会社バリューHR)
全国約1,000ヵ所の提携医療機関から、人間ドックや脳ドック・PET検査など、お客さまの希望に合った医療機関の紹介・予約が可能である。
治療:健康ダイヤル(提供:ティーペック株式会社)
24時間年中無休で利用可能な電話相談窓口。健康・育児・介護など、日常の急な「困った」に応える。
改善:Welbyマイカルテ(提供:株式会社Welby)
糖尿病や高血圧などの生活習慣病を予防・改善したい方の日々の健康管理をスマートフォンアプリでサポートする。

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