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アクサ・ホールディングス・ジャパン、アクサ生命とアクサダイレクト生命を2024年4月に合併へ

アクサ・ホールディングス・ジャパンは、7月27日に開催のエグゼクティブ・コミッティにおいて、子会社のアクサ生命とアクサダイレクト生命を、監督当局の認可を前提として合併することを決定した。合併は2024年4月を予定しており、合併後の存続会社はアクサ生命となる。
この合併は、ガバナンスのシンプル化、収益性の向上および財務基盤の更なる強化、両社が有するノウハウの活用を通じて、より良い商品やサービス、アドバイスの提供によるお客さまの体験価値の向上を目的としている。合併に際して、両社の契約者の契約条件、付帯サービス内容等に変更はなく、各種手続きや問い合わせなどのサービスは継続して利用できる。なお、本件に関してアクサダイレクト生命の契約者専用ダイヤルを開設予定である。詳細については、順次契約者の皆さまに案内する。
アクサ・ホールディングス・ジャパンの代表取締役社長兼CEO安渕聖司氏は、次のようにコメントしている。
「ONEAXAのもと、日本におけるアクサの生命保険事業を統合し、多様化・個別化するお客さまのニーズにお応えする商品やサービス、アドバイスを提供することによって、お客さまの体験価値の向上を目指してまいります。今回の合併に際しましては、お客さまにご不便をおかけすることのないよう万全の態勢で準備を進めております。アクサのパーパス『すべての人々のより良い未来のために。私たちはみなさんの大切なものを守ります。』を体現すべく、今後も引き続き、お客さまやビジネスパートナー、サプライヤー、従業員や株主など、地域社会におけるすべてのステークホルダーの皆さまと協働し、より良い未来に向けて行動してまいります。」
なお、この合併により、アクサ生命の業容は以下のとおりとなる。
・保険料等収入:8,189億円※1
・総資産:78,966億円※2
・従業員数:7,804人※2
※1:2022年度業績の2社合算
※2:2023年3月末の2社合算

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