新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

三井住友海上プライマリー生命、2022年度決算を発表

三井住友海上プライマリー生命は、2022年度(2022年4月1日~2023年3月31日)決算を発表した。
1.収入保険料
競争力の高い商品の開発に加え、金利や為替など金融市場環境が変化する中でのお客さまニーズをふまえた営業活動により、収入保険料は順調に推移し、前年度比+4,079億円の1兆2,204億円となった。
2.保有契約件数および保有契約高の状況
新契約の増加等により、保有契約件数は前年度末比+2.7%の104.6万件となり、保有契約高は同+1.9%の6兆9,322億円となった。
3.損益の状況
保有契約高の堅調な推移と安定的な運用収益により、当期純利益(税引後)は197億円となった。
4.健全性の状況
経営の健全性を示す指標であるソルベンシー・マージン比率は899.3%となり、引き続き高い水準で推移している。なお、格付会社からは引き続き高い格付けを取得している。(2023年5月19日現在)

関連記事(保険業界ニュース)

損保

MS&ADホールディングス、三井住友海上、あいおいニッセイ同和損保、三井住友海上プライマリー生命、グループ3社がスポーツ庁スポーツエールカンパニーに認定

生保

FWD生命、2023年度第3四半期の業績発表

生保

イオン・アリアンツ生命、2023年度第3四半期業績を発表

生保

日本生命、連結業績予想を上方修正

損保

トーア再保険、2024年3月期第3四半期業績を発表

生保

日本生命、2023年度第3四半期報告を発表

損保

ソニー損保、2024年3月期第3四半期決算概要を発表

生保

メットライフ生命、2023年度第3四半期報告を発表

生保

マニュライフ生命、2023年度第3四半期報告を発表

生保

三井住友海上プライマリー生命、仮想空間(メタバース)での金融機関交流会を開催

関連商品