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大同生命、保有不動産を活用した介護付有料老人ホームを竣工

大同生命は、介護付有料老人ホーム「ニチイホーム戸塚」を竣工した。
本件は、保有不動産の有効活用として、同社の社宅を建て替え、介護付有料老人ホームを誘致するもので、同社では東京都江戸川区(2022年12月開業)に続き2件目となる。なお、同施設の運営は、国内有数の介護サービス事業者であるニチイケアパレスが行い、5月に開業予定である。
同社は、「T&D保険グループESG投資方針」に基づき、「責任投資原則(PRI)」の考え方や、国連が提唱した持続可能な開発目標である「SDGs」などを踏まえ、環境・社会・企業統治の課題を考慮する「ESG投資」に積極的に取り組んでいる。本件は、高齢社会における要介護者・要支援者の増加等の社会的課題を考慮した取組みであり、同社は、今後もこうした取組みを通じて、持続可能な地域社会の発展に貢献できるよう努めていく。

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