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第一生命、2022年『サラっと一句!わたしの川柳コンクール』優秀100句が決定

第一生命は、2022年9月から10月にかけて『サラっと一句!わたしの川柳コンクール』(以下、サラ川(せん))を実施した。旧称「サラリーマン川柳コンクール」から名称リ ニューアル後、初めての開催となる今回のコンクール。定番の家庭や職場のあれこれを詠んだ作品はもちろん、2022年の世相を表す句の他に、自分自身の趣味のことなど、幅広く自由なテーマで詠まれた句の応募があった。
今回の入選作品においては、前回に引き続き「新型コロナウイルス」に関連する句のほか、昨年10月に始まった「産後パパ育休(出生時育児休業)」の創設も相まり「育休」に関する句や、昨年シーズン中に大活躍を見せた東京ヤクルトスワローズの村上宗隆選手と絡めた作品などが見事入選作品に輝いた。
また、全国の自治体・警察と協働で実施しているご当地版の『サラっと一句!わたしの川柳』である『地元サラ川』には今回は32団体が参加。お国自慢や、健康、詐欺撲滅のほか育休改め「育業」やSDGs、エコ自慢など各都道府県ならではのユーモアあふれる作品が寄せられた。
2022年の応募総数は前年を約2万句以上も上回る85,437句!その中から全国優秀100句が決定した。
■物価上昇や節約ネタの数々!
今回は、急激な物価上昇の中で節約にいそしむ姿や、物価高をネタとした川柳が数多く入選した。たび重なる日用品の値上げに人々は右往左往。そんな苦労をも笑いに変える句が多くの人の共感を呼んだ。また、スピードの早い「物価上昇」に子どもとのやりとりをかけた句や、食べる量が減ったことで思いがけず「健康」を招いた、といった句も、優秀100句に選出された。
■作品・雅号
また値上げ 節約生活 もう音上げ・健康奉仕
小遣いも 「家族割だ」と 値引きされ・フォーリーフクラブ
ついてけぬ 物価上昇 子の会話・カニ
物価高 食べる量減り 健康に・メタボから標準へ
■同僚のマスクの下の素顔が気になる!?
新型コロナウイルスの流行から3年が経過。withコロナの新生活様式も定着し、もはやマスクは手放せないアイテムの1つとなっている。そんなマスクが当たり前の生活ならではの“あるある”を詠んだ作品が、今回も多数入選した。リモートワークから出社へと切り替わり、直接顔を合わせる機会が増えたものの同僚の素顔を知らない日常に、昨年の大ヒット曲を組み合わせた一句も。また、飲み会で初めてマスクの下の素顔を知った、そんな様子をストレートに表現した作品が見事優秀100句入りを果たした。

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