新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

オリックス生命、法人向け新商品「PRIME特定疾病」を発売

オリックス生命は、2023年2月2日より、法人のお客さま向けに「PRIME特定疾病[プライム特定疾病]」(以下、本商品)の販売を開始する。
本商品は、特定疾病(がん(悪性新生物)・急性心筋梗塞・脳卒中)の罹患リスクに重点的に備え、万が一の場合の死亡保障も準備可能な定期保険である。経営者が特定疾病に罹患した場合の長期不在のリスク等、事業保障資金などの財源として活用できる。また、多忙な経営者の加入手続きの負担を軽減するため、本商品専用告知書で最高1億円まで申し込みが可能である。
【主な特徴】
①特定疾病保障+死亡保障により、事業保障資金などの財源を確保
最長98歳まで保険期間を選択でき、特定疾病に加えて万が一の場合も保障することで、経営者に必要な事業保障資金(基本保険金額1億円まで)を準備できる。
②保障が不要になった場合は、解約払戻金※1の活用が可能
万が一経営状況が悪化した場合の経営安定資金や、退職金の原資として、解約払戻金を活用できる。
※解約した場合、以後の保障はなくなる。
③告知書のみで申し込みが可能※2
過去14カ月以内に健康診断・人間ドックを受診している等所定の条件を満たしている場合、本商品専用告知書で最高1億円まで※3申し込みが可能である。
経営者の平均年齢は2021年で60.3歳と過去最高を更新し、また、60歳以降の特定疾病の患者数は増加傾向※4にある。職場復帰までに時間を要する場合や復帰を断念せざるを得ない状況に備え、大切な会社を守るための保険として活用することを目的に、本商品を開発した。
同社は、今後も時代のニーズに合った商品を提供し、多くのお客さまに選ばれる保険会社であり続けることを目指していく。
※1解約払戻金の額は、契約年齢、保険期間、経過年数などによって異なる。また、保険期間満了時の解約払戻金はない。
※2 医師の診査が必要になる場合もある。
※3 第1保険期間、保険期間、契約年齢等により取扱いが異なる。
※4 参照:帝国データバンク全国「社長年齢」分析調査(2021年)および厚生労働省「平成29年患者調査」

関連記事(保険業界ニュース)

生保

PGF生命、常陽銀行で「円ぴた終身US」を販売開始

生保

ニッセイ・ウェルス生命、三菱UFJ銀行を通じ、『夢つながるねんきん2』を販売開始

生保

ニッセイ・ウェルス生命、『夢ふくらむ終身』、『夢ふくらむ終身介護plus』を販売開始

生保

ニッセイ・ウェルス生命、『指定通貨建終身保険』、『指定通貨建特別終身保険』を改定し、販売開始

生保

ニッセイ・ウェルス生命、野村證券を通じ、『ニッセイ・ウェルスえらべる介護終身保険〈円建/外貨建〉告知コース・無告知コース』を改定し、販売開始

損保

東京海上日動、Finatextバックオフィス業務のシステムにおいてスタートアップ・中小企業向け組込型保険の提供を開始

損保

日新火災、「マンション管理適正化診断サービス」の診断件数が累計20,000件突破

生保

三井住友海上プライマリー生命、信用金庫の業界制度商品に『しんきんらいふ終身MSP<しあわせ、ずっと3>』、『しんきんらいふ終身MSP<おおきな、まごころ2>』を追加

損保

東京海上日動、住まいの防災・減災情報の提供開始

損保

損保ジャパン、洋上風力発電所リスク評価モデルを刷新、保険引受の高度化に活用

関連商品