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ジブラルタ生命、全国へき地教育研究連盟加盟校へ、リユースノートPC150台を寄贈

ジブラルタ生命は、全国へき地教育研究連盟に加盟する全国のへき地・複式・小規模校のなかから141校へ、リユース(再生)処理を施したノートPC150台を寄贈する。
■“リユース(再生)”パソコン寄贈の概要
寄贈するパソコンは、社内で使用しなくなったパソコンのうち状態の良いものを選び、必要なリユース処理(パソコン内のデータ消去に加え、筐体のクリーンアップ、アプリケーション等のインストール、オプション品の付設等)を行った後、各学校へ梱包・配送される。
■寄贈の目的
今回のリユースノートPC寄贈は、同社の社会貢献活動のテーマである「未来を担う子どもたちを応援する」ために実施するもので、全国へき地教育研究連盟を通じて、連盟に加盟する全国のへき地・複式・小規模校から希望を募り、応募のあったなかから141校へ順次寄贈する。
なお、ジブラルタ生命はこの取り組みを2015年から継続しており、寄贈したリユースノートPCは昨年までに1,720校/1,977台、本年度分を合計すると累計寄贈数1,861校/2,127台となる。
寄贈先の学校からは「授業で子どもたちと一緒に使わせていただきます」といった声や、「自由に使えるパソコンが欲しかったので助かりました」という感謝の言葉が寄せられた。
同社はこれからも未来を担う子どもたちを応援すべく、様々な社会貢献活動に取り組んでいく。

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