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明治安田生命、子育てに関するアンケート調査を実施 (イクメン編)

明治安田生命は、0歳から6歳までの子どもがいる既婚男女に「子育てに関するアンケート調査」を実施し、そのなかから10月19日のイクメンの日にあわせ、イクメンに関する調査結果をイクメン編として発表した。
1.イクメンの意識
■夫をイクメンと思う妻は過去最高!しかし、自身をイクメンと思う夫は過去最低で、
自身を「イクメン」と言いにくい状況が?
・子育て世帯の男女に「自身がイクメンかどうか」、「夫がイクメンかどうか」を聞いたところ、夫をイクメンだと回答した妻は63.5%で、昨年から1.0pt増加し、過去5年間で最も高い結果になった一方、自身をイクメンだと思うと回答した夫は、49.1%で、昨年(53.6%)から4.5pt減少し、過去5年間で最も低い結果に
・自身をイクメンと答える夫が減少するなか、夫の子育てへの参画状況について聞くと、「自身がイクメンと思わない」と回答した夫のうち約4割(41.1%)が「妻に言われなくても子育てをしている」と回答
・自己評価で「イクメンでない」とした夫のなかにも、主体的に子育てをしている人が一定数存在していることから、自身を「イクメン」と言いにくい状況があるのかもしれない。(その原因を次の章『2.子育てで夫がしていること、妻がしてほしいこと』で分析)
2.子育てで夫がしていること、妻がしてほしいこと
■子育てで妻に協力するなら、洗濯よりも夜泣き対応!
夫が自他ともに「イクメン」となるためには、妻のニーズに沿った子育てを・子育てにおいて、夫がしていることと、妻がしてほしいことについて聞いてみると、妻のしてほしいことと夫のしていることに、ミスマッチがあることが明らかに!
・特にミスマッチなのが、「子どもの夜泣き対応」(妻:42.2%⇔夫:21.3%)や「家族の料理を作る」(妻:56.9%⇔夫:39.1%)で、妻は夫にもっと協力してほしいのに、夫は対応できていないことが浮き彫りに!
・逆に「洗濯」(妻:39.8%⇔夫:48.4%)は、妻が望む以上に夫が協力しており、主体的に子育てに取り組むものの、妻のニーズに応えられなかった夫が妻からチクリと言われて、子育てに自信をなくしているのでは?
・夫が自他ともに「イクメン」となるためには、妻のニーズに沿った子育てを
3.子育ての相談相手
■夫婦で協力した子育ては、妻から頼られる「イクメン」になることが重要!?
・子育てについて誰に相談するか聞いたところ、夫も妻も「配偶者」と回答した人が
1番多い結果に
・しかし、夫は7割以上の人(75.8%)が「配偶者(妻)」に相談するのに対し、妻は「配偶者(夫)」に相談する人が半数以下(45.3%)と、大きなギャップが
・また、相談相手を「配偶者(夫)」と回答した妻のうち、76.7%が「夫をイクメンだと思っている」のに対し、「夫をイクメンと思わない」と回答した人は23.3%と、両者には3倍以上の差があり、妻は「夫をイクメンだと思う」ほど、相談相手に夫を選ぶ傾向が伺える
・夫婦で協力した子育てでは、夫が「イクメン」となることで、妻に頼られる存在となることが重要なのかもしれない
4.イクメンランキング
■イクメンと思う有名人  総合ランキング1位は「つるの剛士」さん、「スポーツレジェンド部門」では、「大久保嘉人」さんが1位に
・総合ランキングでは、昨年2位の「つるの剛士」さんが1位に返り咲き!
・スポーツレジェンド部門では、昨年ランク外の「大久保嘉人」さんが1位となり、見事、2022年度のイクメンオブザイヤー「スポーツレジェンド部門」を受賞!

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