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住友生命、団体3大疾病保障保険に新付帯サービスを導入

住友生命は、10月1日から団体3大疾病保障保険に3大疾病からの復職を伴走支援する新しい無料付帯サービスを導入する。
◆サービスの概要
団体3大疾病保障保険専用のサービスであり、「がん患者向け」と「急性心筋梗塞・脳卒中患者向け」の2つのサービスで構成される。
①がん患者向けサービス「CancerWith for 住友生命」
がん患者には、治療や副作用のことだけではなく、お金や育児、仕事、恋愛、性生活など主治医には相談しにくいプライベートな悩みが多くある。
がん相談サービス「CancerWith for 住友生命」(以下「CancerWith」)は、オンライン上でこれらの悩みを24時間いつでも匿名で認定アドバイザー※1に相談することができ、また、サービスの利用方法や相談内容の言語化を「コンシェルジュデスク」が伴走サポートする。
「CancerWith」は、10月以降にがん(悪性新生物)を支払事由とする3大疾病保険金を受け取った人が対象で、業務委託先であるZINEが提供する。
※1 看護師、社会保険労務士、キャリアカウンセラー等
②急性心筋梗塞・脳卒中患者向けサービス「Mystar」
脳梗塞患者の10人に3人が5年以内に再発するといわれており、脳心血管病患者の重症化予防・再発防止に向けた取組みは非常に重要である。生活習慣の改善を指導した場合、再発率が大きく改善したという研究結果※2もある。
※2 出典「Kono Y, Yamada S, et al. Cerebrovasc Dis. 2013.」
重症化予防支援サービス「Mystar」では、一人ひとりの健康状態や生活環境に合わせて医療専門職が最適な生活習慣改善プランを提案し、2週間に1回の電話面談を通して、改善プランの実行状況や健康状態を確認し、重症化予防をサポートする。
「Mystar」は、10月以降に急性心筋梗塞・脳卒中を支払事由とする3大疾病保険金を受け取った人が対象で、業務委託先であるPREVENTが提供する。
「Mystar」によるサポートは2週間に1回(1サイクル)となり、4回目まで無償で利用できる。5回目以降は有償で、最大12回まで延長可能である。

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