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大同生命、コートジボワール政府向けの投資を実施

大同生命は、コートジボワール政府向けの投資を実行した。
本件は、コートジボワール政府向けの融資を三菱UFJフィナンシャルグループのアレンジにより仕組化したもので、国際機関であるAfrican Trade Insurance Agencyがその元利払いを保証している。
コートジボワール政府は、本件調達資金をインフラ整備・衛生管理・教育支援など自国の社会的課題の解決に活用する予定である。
同社は資産運用収益の向上を図るとともに、本投資がコートジボワール共和国の経済発展や国民生活の向上に繋がることを期待している。
同社は、「T&D保険グループESG投資方針」に基づき、事業活動を通じて社会的課題の解決に貢献する取組みを進めてきた。
資産運用においては、「責任投資原則(PRI)」の考え方や、国連が提唱した持続可能な開発目標である「SDGs」などを踏まえ、環境・社会・企業統治の課題を考慮する「ESG投資」に積極的に取り組んでいる。開発途上地域の経済・社会の開発に資する本件は、こうした取組みの一つである。
引き続き、責任ある機関投資家としての責務を果たし、サステナブルな社会の形成に貢献できるよう努めていく。

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