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「かんぽ生命-アフラック Acceleration Program」最終審査結果発表

かんぽ生命とアフラック生命は、スタートアップのサービス/技術とかんぽ生命・アフラックの経営資源を掛け合わせた協業の実現を通じて、スタートアップの成長とかんぽ生命・アフラック生命のお客さまへの提供価値の向上を目的に共催している「かんぽ生命-アフラック Acceleration Program」の最終審査を7月26日(火)に実施した。
最終審査では、かんぽ生命・アフラックの両社社長の他、関係役員が新規性、実現性、競合優位性、成長性等の観点から審査を行い、かんぽ生命としては、アフラックとの共同採択を含め9社を採択し、今後は応募提案についての具体的な協業検討を開始する。
【かんぽ生命採択企業】
・株式会社AGE technologies
<事業内容>
「高齢社会にテクノロジー革命を起こす」をミッションに、まずはペインの深い煩雑な各種相続手続きの課題を解決するWebプラットフォームを「そうぞくドットコム」ブランドで展開。
・株式会社Godot
<事業内容>
行動変容を促す個別化エンジン「ナッジAI(R)」を開発し、主に公衆衛生現場に提供。がん検診受診率向上などを目指す国内各地の自治体に導入され、最新ではWHO、国連事業(UNOPS)にも採択。
【かんぽ生命・アフラック共同採択企業】
・空き家活用株式会社
<事業内容>
空き家問題解決のサービスとして、自治体向け空き家対策サービス「アキカツ自治体サポート」、空き家所有者のなんでも相談窓口「アキカツカウンター」、空き家所有者と利活用者をつなぐ「アキカツナビ」&Youtube番組「ええやん空き家やんch」を提供。
・株式会社チカク
<事業内容>
スマートフォンアプリで撮影した動画や写真を実家のテレビに直接送信し、インターネット環境やスマートフォンがないシニア世代でも視聴できる「まごチャンネル」を開発・販売。見守りやテレビ電話機能など機能拡張し、自治体や介護施設などと高齢者の孤独・孤立解消に向けた取組みも展開。
・株式会社はなまる手帳
<事業内容>
相続・介護・終活の領域に関するプラットフォームを運営。この領域に対応できる全国各地の士業や専門家が全国規模で登録しており、そのネットワークを活用した様々なシステムの開発・運用を実施。
・株式会社LINK
<事業内容>
在宅介護のラストワンマイルを叶えるため、在宅介護ニーズに対し、24時間365日、最短5分でマッチングし2時間で介護士を派遣するオーダーメイドな介護サービスのマッチングプラットフォームサービス「イチロウ」を提供。
・株式会社 TOKIMEKU JAPAN
<事業内容>
「誰もが人生の最後まで自分らしい生活をおくれる社会の実現」をビジョンに創業。機能性とファッション性を両立したケア・介護のD2Cブランド「KISSMYLIFE」、「MELLOW STYLE」を運営。
・株式会社WAKUWAKU
<事業内容>
“「自分らしい」暮らしを「リアル×テクノロジー」で実現する”というヴィジョンに基づき、「中古住宅+リノベーション」のワンストップソリューションを提供するプラットフォーム事業「リノベ不動産」を運営。
・Hubbit株式会社
<事業内容>
どんな人でも高齢者でも利用できる!デジタルデバイド解消ツールCarebeeを提供。「高齢者だからITは使えない」の常識を覆し、本人や家族のQOL向上、医療介護従事者の業務効率化を実現。

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