新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

ソニー生命、ブランドプロミスを制定

ソニー生命は、中長期的に実現を目指す「ありたい姿」として、ソニーフィナンシャルグループの一員である同社の特徴や提供価値を明確化した以下の「ブランドプロミス」を制定した。
本ブランドプロミスは、創業時から現在までの変わらない想いをベースに、同社の提供価値やこれからへ向けた決意を表現したものである。
コーポレートスローガンである「LIFEPLANNERVALUE.」を
・想いを「聴き、形にする」
・想いに「寄り添い続ける」
・想いを「支え続ける」
この3つの価値と定義し、これらを追求・提供していくことで、生命保険、そしてライフプランナーが持つ力を最大限に発揮し、加えてソニーグループの一員としてテクノロジーの力も大いに活用し、お客さま一人ひとりの課題や不安を解消するという同社の姿勢を、「ライフプランナーにしかできないことを。私たちソニー生命にしかできないことを。」というメインコピーとともに表現している。
本ブランドプロミスは、同社ブランド戦略の核・根幹に据え、企業ビジョン・企業姿勢を示す場面を中心に活用していく。
また本ブランドプロミスを社会に対し広く発信していくために、公式サイト内に特設サイトをリリースした。創業時から変わることのない熱い想いと決意を胸に、前を見据える多種多様なライフプランナーおよび社員15名を配置するメインビジュアルとしている。
加えて特設サイト内では、実際のライフプランナーから寄せられた「自身にとってのLIFE PLANNER VALUE.」を紹介するブランドムービーを掲載している。
リアルな「ライフプランナーにしかできないこと」を知ってもらうことで、より具体的に同社ならではの提供価値を多くの方に理解してもらいたいと考えている。
ブランドプロミスとは、同社から社会への宣言であり、お客さまとのお約束である。私たちソニー生命は、人々と社会を支える公器として、今後も人のやらないことに挑戦し社会に貢献することで、人生100年時代を生きるお客さま一人ひとりを強く支えていくことを目指す。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

明治安田生命、公益社団法人消費者関連専門家会議(ACAP)の理事長、一般社団法人日本ヒーブ協議会の代表理事に同社職員が就任

生保

かんぽ生命、執行役に対する報酬制度改定

生保

日本生命、「日本生命トランジション・ファイナンス実践要領」を策定

損保

SOMPOホールディングス、100%子会社フレッシュハウス社の全株式を、アークホーム株式会社へ譲渡

生保

日本生命、株式会社ニチイホールディングスの株式取得完了

生保

第一生命ホールディングス、自己株式の取得状況を公表

生保

T&Dホールディングス、自己株式の取得状況を公表

損保

MS&ADホールディングス、自己株式の取得状況を公表

生保

T&Dホールディングス、「サステナビリティステートメント」更新、CO2株出量削減目標を見直し

生保

「営業職員チャネルのコンプライアンス・リスク管理態勢の更なる高度化にかかる着眼点」を踏まえた同社取組状況を発表

関連商品