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ジブラルタ生命、「失効取消制度」を導入

ジブラルタ生命は、2022年4月1日から、契約失効後、一定期間内であれば延滞保険料の払い込むだけで保障が継続する、失効取消制度を導入する。同社は、お客さまへ確実に保険金を届けるという使命のもと、これからもお客さまが満足する質の高い生命保険サービスの提供を目指していく。
1.概要
失効取消制度とは、失効後の一定期間を失効取消可能期間と定め、期間中に失効取消に必要な延滞保険料を払い込むだけで失効を取り消し、保障を継続する制度である。意図せず保険料の払い込みができなかった場合でも、健康状態に関わらず失効時に遡って保障を継続できる。
2.手続きについて
・失効取消可能期間中※1に延滞保険料を払い込む。従来の復活手続時に提出した復活申込書や告知書等の手続き書類の提出は不要である。
・失効取消の完了後は、失効取消可能期間中に発生した保険事故も保障する。
・失効取消可能期間経過後は、約款に定める復活可能期間中に復活の手続きが可能である。
※1 契約の失効取消可能期間については、失効の際に送付している失効通知で確認。
3.対象となる契約
・2022年4月1日以降に失効した契約(既契約も含む)※2
※2 対象となる契約については、失効通知に本制度の案内を記載する。

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