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アクサ生命、変額終身保険「アップサイドプラス」の商品改定を実施

アクサ生命は、4月1日より『アクサの「外貨建て」の変額終身 アップサイドプラス』《正式名称:利率変動型定額部分付変額終身保険(通貨選択型)》(以下、『アップサイドプラス』)の商品改定を実施する。
『アップサイドプラス』は、一生涯の死亡保障を準備しながら、契約時に運用通貨を2種類の外貨(豪ドル・米ドル)から選択し、積極的な資産運用ができる外貨建ての変額終身保険である。運用期間満了時に一時払保険料の100%(または110%)を外貨建てで最低保証する「定額部分」と、積極運用によってリスクをとりながら大きな運用成果を目指す「変額部分」により積立金を運用するもので、2015年9月の販売開始以降、新契約件数は累計6.8万件に達している(2022年2月末時点)。
今般、「お客さま本位の業務運営を実現するための基本方針(フィデューシャリー・デューティー)」の観点等から、より合理的な商品を提供し、お客さまニーズに応えられるよう、以下の商品改定を行う。
◆主な改定点
・契約初期費用の引き下げ
<項目>
契約初期費用
<改定前>
基本保険金額に対して8.5%
<改定後>
基本保険金額に対して5.0%
・市場価格調整率の計算方法の変更(タイムラグマージンの廃止)
市場価格調整とは、市場金利の変動に応じた運用資産の価値を解約時の払いもどし金額に反映させる手法で、定額部分の解約時の払いもどし金額を計算する際に行う。その結果、解約時の市場金利により、払いもどし金額が変動(増減)する。
契約者が解約を申し出た時点と、保険会社が運用資産を実際に売却するまでの間には時間差(タイムラグ)が生じるため、従来、この期間の金利変動に備え、0.5%のタイムラグマージンを設定していた。
今回の計算方法の変更では、タイムラグマージンを廃止することで、お客さまの負担を軽減し、さらに合理的な商品設計を実現した。

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