新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

メットライフ生命「100年後に生きる子ども達に感謝される森づくり」を開始

メットライフ生命と日本環境教育フォーラム(JEEF)は、メットライフ財団からの寄付により、メットライフ生命創立50周年記念事業の一環として、健全な森林育成を通じた環境保護活動を目的とした「100年後に生きる子ども達に感謝される森づくり」プログラムを開始する。
これは、持続可能な社会の構築を目指し、気候変動や生物多様性の喪失等の環境問題に取り組むものである。JEEFとの協働により、循環型林業とサステナブルなエコヴィレッジの実現を目指すNPO法人しんりんが管理する宮城県大崎市の「エコラの森」での活動を中心に、「環境保全」「ボランティア」「環境教育」からなるプログラムを実施する。メットライフ生命の社員は、ボランティアとして健全な森林を育成するための植林活動などに参加し、環境への意識向上に継続的に貢献していく。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

ライフネット生命、10月10日(土)・11日(日)に大阪で開催される「レインボーフェスタ!2026」にブース出展

生保

明治安田生命、公益財団法人イオン環境財団主催「石巻復興の森植樹祭2026」に参加

損保

MS&ADホールディングス、令和8年熊本地震災害義援金を寄付

生保

メットライフ生命、一時払終身保険「サニーガーデン プライム」のラインナップを拡充

生保

アフラック生命、「令和8年熊本地震」の被害に対する義援金の寄贈先および寄贈金額を決定

生保

フコクしんらい生命、【SDGs取組み】芝信用金庫と2025年度共同寄付スキーム寄付金を贈呈

生保

太陽生命、太陽生命の森林(もり)『いのち輝く明るい森林づくり』を実施

生保

フコクしんらい生命、【SDGs取組み】鹿児島相互信用金庫と2025年度共同寄付スキーム寄付金を贈呈

損保

MS&ADホールディングス、京都大学大学院経済学研究科・経済学部で寄附講義を開講

生保

住友生命、障がいのある学生へのキャリア形成支援プログラムを実施

関連商品