新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

メットライフ生命「100年後に生きる子ども達に感謝される森づくり」を開始

メットライフ生命と日本環境教育フォーラム(JEEF)は、メットライフ財団からの寄付により、メットライフ生命創立50周年記念事業の一環として、健全な森林育成を通じた環境保護活動を目的とした「100年後に生きる子ども達に感謝される森づくり」プログラムを開始する。
これは、持続可能な社会の構築を目指し、気候変動や生物多様性の喪失等の環境問題に取り組むものである。JEEFとの協働により、循環型林業とサステナブルなエコヴィレッジの実現を目指すNPO法人しんりんが管理する宮城県大崎市の「エコラの森」での活動を中心に、「環境保全」「ボランティア」「環境教育」からなるプログラムを実施する。メットライフ生命の社員は、ボランティアとして健全な森林を育成するための植林活動などに参加し、環境への意識向上に継続的に貢献していく。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

メットライフ生命、新たなブランドデザインを順次導入

生保

富国生命、「つながる未来プロジェクト」始動

生保

日本生命、NISSAYペンギンプロジェクト産前産後の女性のウェルビーイング向上を支援するプログラム「MOM UP PARK」とのオフィシャルパートナー契約締結

生保

かんぽ生命、2026年度一般社団法人日本ボッチャ協会のゴールドパートナーとして協賛

生保

T&Dホールディングス、企業版ふるさと納税による寄付を実施

生保

太陽生命、企業版ふるさと納税による寄付を実施

生保

ジブラルタ生命、特別支援学校向け出前授業「パラフットボール教室2026」に協賛

損保その他

MS&ADホールディングス、障がい者の「働く」を軸にしたライフサポートを開始

損保

SOMPOホールディングス、地球環境戦略研究機関が物理的リスクへの対応に関するWBCSD最新レポートの日本語翻訳版を共同作成

生保

メットライフ生命、一時払終身保険「サニーガーデンプライム」を発売

関連商品