新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

第一生命、住信SBIネット銀行が提供する「NEOBANK(R)(ネオバンク)」サービスの利用活用を決定

第一生命は、住信SBIネット銀行株式会社(以下、住信SBIネット銀行)が提供する「NEOBANK(R)(ネオバンク)」サービスを活用する方針を決定した。
1.目的
第一生命グループは2021-23年度中期経営計画『Re-connect2023』において、全ての人々が世代を超えて安心に満ち、豊かで健康な人生を送れるwell-being(幸せ)に貢献し続けられる存在でありたいとの思いのもと、事業領域を4つの体験価値(保障、資産形成・承継、健康・医療、つながり・絆)へと拡げることで、従来に増してお客さまに寄り添っていくことを目指している。
資産形成・承継領域では、デジタル機能を活用し、資産寿命の延伸に向けたアドバイス、情報を提供していくことで、より身近な日常から新たな体験価値を創出し、お客さまとの接点を拡充することを検討してきました。第一生命グループが提供する保障や資産形成・承継領域の独自のコンテンツに加えて、住信SBIネット銀行のBanking as a Serviceである「NEOBANK(R)(ネオバンク)」サービスを活用し、お客さまのスマートフォンアプリ等から、幅広いお客さまとの間でデジタル接点を確立し、第一生命グループとして新たな体験価値を創出するとともに、お客さまとの更なる関係性強化を目指していく。
2.今後の予定
詳細は決定次第、公表。

関連記事(保険業界ニュース)

損保

Mysurance、「Yahoo!トラベル」で加入できるキャンセル保険の累計契約件数が50万件を突破

生保

第一生命、AI-OCR基盤の更改により、読み取り精度向上と運用コスト削減を実現

生保

エヌエヌ生命、MONO MAKERS PROGRAM参加者・小嶋氏(京都府・小嶋織物)とともにオランダ王国大使館を表敬訪問

損保

アニコム損保、犬と猫の「熱中症週間予報」、4月23日から配信開始

共済生損

共栄火災、富国生命およびフコクしんらい生命、全信懇「第45回信用金庫PRコンクール」最優秀賞・審査員特別賞・部門別優秀賞が決定

損保共済

JA共済、JA共済アプリに「事故・被災連絡の操作体験版機能」を新たに追加

生保

大同生命、第4回“DAIDO KENCO AWARD(ダイドウケンコウアワード)”表彰企業410社を発表

生保

第一生命、第一ライフ丸紅リアルエステートグループの不動産私募ファンドDMREファンド1号および2号組成

損保

第一アイペット、公式キャラクター「うちの子ダイちゃん」と「うちの子アイちゃん」が誕生

生保

第一生命、「(仮称)内幸町一丁目街区開発プロジェクト」の街区名称を「HIBIYA CROSSPARK」に決定

関連商品