シンニチ保険WEB

第一フロンティア生命、「ライフシミュレーションゲームFrontier World」PC(WEB版)「ジャーニーマップ編」の取扱い開始

第一フロンティア生命は(以下、「同社」)、サステナビリティの推進に向けて「地域・社会の持続性確保」に取り組んでいる。今般「金融リテラシー教育の推進」を目的に開発した「ライフシミュレーションゲームFrontier World」PC(WEB版)(※)において「ジャーニーマップ編」の取扱いを開始した。
「ライフシミュレーションゲームFrontier World」は、ライフサイクルに応じた資産形成方法や必要性を遊びながら学ぶことができるゲームで、全国の自治体、教育機関、金融機関などと協働で開催するセミナーや全国の小中学校から高校・大学の授業で活用されている。
同社は今後も、全国の自治体などと連携しながら、子どもから大人まで幅広く学びの機会を創出し、地域の学習課題に寄り添った取組みを進めていく。
※誕生・入学・就職・結婚・年金受給・終活といったライフイベントに対し「人生の選択」を行い、人生のさまざまなシーンにおけるお金の収入・支出を学べるとともに、円・ドルの交換といった為替要素もあり「お金の大切さ」や「金融基礎知識」を楽しみながら学べるゲームである。各地の世界遺産や観光地を「ご当地スポット」に設定できるため、地域に根付いたゲームとして遊ぶことができる。ボードゲーム版に加え、2020年12月にはWEB版の提供も開始した。参加者の目的(場面)に合わせて、ボードゲーム版またはWEB版から選べる。
【ジャーニーマップ編について】
誕生・入学・就職・結婚・退職・終活など、人生のターニングポイントにおける出来事を選択または自分自身で入力することで、『自分史』を作る機能である。
【ジャーニーマップ編の活用例】
<学生対象>キャリア教育への活用
従来の「ライフシミュレーションゲームFrontierWorld」で体験できる、各年代のお金の出入りや、為替・年金などの学習に加えて、人生のターニングポイントで「自分の未来」について考え「未来予想図」を完成していく。その「未来予想図」をもとに、「これから何を目標に学ぶのか?」「未来の為にどのくらいお金が必要になるのか?」など、具体的に将来について考える「キャリア教育」への活用が期待できる。
<ミドル層以上対象>脳の活性化・レクリエーションへの活用
カードゲームは、高齢者の介護現場などでリハビリテーションの一環として広く利用され、ゲームを通して他者と交流することなどが、認知症予防に効果的なアクティビティとして注目されている。ゲームの中の人生のターニングポイントで自分自身の思い出を回想することで、当時の記憶や感情をよみがえらせることができ、心身を活性化させる楽しいレクリエーションとして活用できる。

関連記事(保険業界ニュース)

損保

セゾン自動車火災、LINE上で保険証券を一括管理できる『ほけんnote』をリリース

生保

第一生命と第一フロンティア生命、大和ハウスリート投資法人が発行するサステナビリティ・リンク・ボンドに投資

生保

生保文化センター、生命保険をテーマに作文を募集

生保

明治安田生命、「みんなにやさしい保険アクセス」(金融包摂の取組み)を展開

生保

アフラック生命、デジタルテクノロジーを最大限に活用した新たなサービス「ADaaS:アダース」提供を開始

損保

あいおいニッセイ同和損保、自動車の走行データを活用した「交通安全EBPM支援サービス」を開始

生保

東京海上日動あんしん生命、お客様に最適な相談相手を紹介するマッチングサービスの運用開始

生保

ジブラルタ生命、教職員向けお役立ち情報「先生応援サイト」(日教弘会員限定)を開設

生保

SOMPOひまわり生命、給付金請求に「AI自動音声応答サービス」を導入

損保

あいおいニッセイ同和損保、EV向け現場充電サービス実証実験を実施