新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

SOMPOひまわり生命、AIによる自動音声応答サービスを導入

SOMPOひまわり生命は、2021年12月14日から株式会社BEDOREのAI自動音声対話エンジン「BEDORE Voice Conversation」を利用した新たなお客さまサービス(自動音声応答サービス)を導入する。
1.背景・目的
同社は、お客さまを健康にする「健康応援企業」への変革を目指し、保険本来の機能(Insurance)に健康を応援する機能(Healthcare)を加えた「Insurhealth(R)(インシュアヘルス)」を、新たな価値として提供している。
より多くのお客さまに「Insurhealth(R)(インシュアヘルス)」の価値を提供するため、同社保険商品の資料請求のフリーダイヤルにAIによる自動音声応答サービスを導入する。
2.内容
自動音声応答サービスは音声案内に沿って対話することで、AIが「ご希望する商品」「お名前」「住所」「電話番号」を自動で識別・復唱・受付まで完了する。混雑した時間帯の連絡でも24時間365日、お客さまを待たせることなく受付が可能となる。
また、オペレーターによる電話対応も継続するが、オペレーター対応品質に関するアンケートもAIにより自動化する。対話終了時に、アンケート用の自動音声対話に電話を転送することで対話直後のアンケート回答を実現し、お客さまの負担軽減と鮮度の高い回答を得ることが可能となる。
3.今後の展開
今後も同社は、お客さまを健康にする「健康応援企業」として、お客さまが健康になるための「毎日」に寄り添い、更なる利便性向上を目的として、お客さまのニーズに応じたサービスを提供していく。

関連記事(保険業界ニュース)

損保

アニコム損保、犬と猫の「熱中症週間予報」、4月23日から配信開始

生損共済

共栄火災、富国生命およびフコクしんらい生命、全信懇「第45回信用金庫PRコンクール」最優秀賞・審査員特別賞・部門別優秀賞が決定

生保

SOMPOひまわり生命、令和8年岩手県大槌町の林野火災に係る災害救助法を適用

損保共済

JA共済、JA共済アプリに「事故・被災連絡の操作体験版機能」を新たに追加

生保

大同生命、第4回“DAIDO KENCO AWARD(ダイドウケンコウアワード)”表彰企業410社を発表

生保

SOMPOひまわり生命、「ウェルビーイング応援企業」へ進化

生保

SOMPOひまわり生命、乗合代理店との適切な関係性の構築に向けた取組の進捗について

損保

第一アイペット、公式キャラクター「うちの子ダイちゃん」と「うちの子アイちゃん」が誕生

損保

あいおいニッセイ同和損保、訪日外国人向けレンタカー事故低減アプリを2026年度中に提供開始

生保

エヌエヌ生命、「オランダスタディツアー2026」の参加者を募集開始

関連商品