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楽天生命、2021年度上半期業績を発表

楽天生命は、2021年度上半期(2021年4月1日~9月30日)の業績を発表した。
●主要業績
新契約指標:当期は、対面チャネルにおいて、新契約年換算保険料が対前年同期比21.0%増と伸展した。また、インターネットチャネルでも、新契約年換算保険料が対前年同期比12.5%増となり、個人保険全体の新契約年換算保険料は2,352百万円(前年同期比18.4%増)となった。なお、8月から販売を開始している「楽天生命認知症保険」は、多くのお客さまから好評で、今後の販売がさらに拡大することを見込んでいる。
保険料収入:医療保険、定期保険、終身保険といった主力商品の販売や、団体信用生命保険などの保有契約の増加により、共済商品区分を除く生命保険契約の保険料収入については、12,338百万円(前年同期比11.4%増)となった。なお、共済商品区分を含めた保険料収入全体では16,346百万円(前年同期比4.4%増)となった。また、団体保険については金融機関との団体信用生命保険の新規取引を拡大したことで、保険料収入が対前年同期比39.7%増と大きく伸展している。
経常利益/当期純利益:保険料収入が順調に増加していることに加え、ペーパーレスオペレーションの更なる推進やウェブでの保全、給付金請求の増加など、お客さまの利便性を向上させた結果、コスト削減にも好影響があり、経常利益は1,082百万円(前年同期実績297百万円)、当期純利益は717百万円(前年同期実績202百万円)となった。また、会社法会計とは別に、経営管理の指標としておりますIFRS(国際財務報告基準)においては、当期純利益(税引前)3,415百万円となった(前年同期比38.5%増)。
ソルベンシー・マージン比率:1,647.4%となり、引き続き充分な健全性を維持している。

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