新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

アフラック生命、「デジタルの日」創設を記念した取り組みを実施

アフラック生命は、今年創設された「デジタルの日」の趣旨に賛同し、デジタルを身近に感じてもらえるさまざまな取り組みを実施する。
「デジタルの日」は、10月10日・11日を、デジタルに触れ、使い方や楽しみ方を見つける日として、社会全体で「誰一人取り残さない、人に優しいデジタル化」を実現するためにデジタル庁の創設に合わせて、新しく設定された記念日である。
DX認定企業である同社では、「誰一人取り残さない、人に優しいデジタル化」をテーマとしたパネルディスカッションの開催や調布スマートシティ協議会主催のオンラインイベントへの参加をはじめ、社員向けの「デジタルサービス体験会」などを通して、社内外にデジタルを活用した便利で豊かな生活を紹介するとともに、デジタルについて振り返り、体験し、見直し、共有し合える機会を提供する。
1.パネルディスカッションの開催
日時:10月10日(日)17時~18時
テーマ:アフラックが目指す「人に優しいデジタル化」
登壇者:葉村真樹氏(株式会社ボストンコンサルティンググループパートナー&アソシエイト・ディレクター)、ブルース・アップルビー(アフラック生命保険株式会社執行役員・CDO)
内容:デジタル化に伴う社会の変化やお客様に提供する価値等
視聴方法:YouTubeLiveオンライン配信
(応募フォーム:https://pages.email.aflac.co.jp/digital-days/)
2.オフィシャルホームページの更改
日時:9月24日(金)
内容:同社独自のDX戦略である「DX@Aflac」の最新の取り組み内容を紹介
https://www.aflac.co.jp/corp/value/dx.html
3.調布スマートシティ協議会主催のオンラインイベント参加
日時:10月10日(日)14時~15時半
テーマ:スマートな街調布について考えよう!
参加者:調布スマートシティ協議会の会員機関
内容:「つくば言語技術教育研究所(https://www.laitjp.com/)」の協力を得て、コミュニケーションのスキルアップを目指したオンラインイベントを実施
「デジタルの日」を記念した取り組み事例
(以下、社内向け)
4.「デジタルサービス体験会」の開催
日時:10月4日(月)~10月11日(月)
内容:最先端のデジタルサービスや検討中のサービスなどをオンラインで体感する社員向けの「デジタルサービス体験会」
5.DXの理解促進を目的とした社員向け教育(e-learning)
日時:9月15日(水)~10月6日(水)
内容:DXの理解促進を目的として、社会の動きや同社の取組み内容などを学ぶ
同社は、「AflacVISION2024」で掲げる「生きる」を創るリーディングカンパニーへの飛躍に向けた持続的な成長を目指して、進化するデジタルテクノロジーを積極的に活用しながらさまざまな変革を実現する同社独自の「デジタルトランスフォーメーション戦略(DX@Aflac)」に取り組んでいる。今後も、「DX@Aflac」の推進を通して、ステークホルダーに対して新たな価値を提供していくことで、「生きる」を創るリーディングカンパニーへの飛躍とともに、さらなる企業価値の向上を実現していく。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

マニュライフ生命、全世界でボランティア週間「Impact Week」を実施

生保

メットライフ生命、地域社会の課題解決に向けメットライフ財団が日本の非営利団体を支援、「CIGP」助成で食料・メンタル・環境など4分野を後押し

損保

損保ジャパン、ちふれASエレフェン埼玉×SOMPOグループ「防災ファミリーDAY~さあ、防災のパスをつなごう!~」を開催

生保

太陽生命、太陽生命くつきの森林(もり)『恵み豊かな里山林づくり』を実施

損保協会・団体

SOMPO福祉財団、「SOMPO福祉財団賞」受賞記念基調講演とシンポジウムを開催

生保

メットライフ、グローバル・シチズンとソーシャルメディアチャレンジ「Footwork for Futures」を開始

損保

アニコム ホールディングス、「保険」と「医療」の共進化に関する取り組みについて

損保

あいおいニッセイ同和損保、大規模自然災害被災地の学校などへベルマーク約82万点を寄贈

生保協会・団体

メットライフ財団、FIFAGlobalCitizen教育基金の第1回助成先を発表

損保

ソニー損保、太陽光発電設備「そらべあ発電所」の寄贈を希望する幼稚園・保育園・こども園を募集

関連商品