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住友生命、Olive Union、住友生命福祉文化財団がコンサートホールで次世代型イヤホン「オリーブスマートイヤープラス」視聴の試みを共同で実施

住友生命とスマートフォンアプリで「音の最適化」ができる次世代型イヤホンを開発・販売している株式会社Olive Unionは、一般財団法人住友生命福祉文化財団(以下「福祉文化財団」)が管理・運営を行っている住友生命所有のクラシック音楽専用ホール「住友生命いずみホール」で「聞こえ」に課題を持つ人や、人生をよりよく楽しみたいと願う人を招待し、次世代型イヤホンを装着した実証実験「My LIFE Sound」を共同で行う。
住友生命、Olive Union、福祉文化財団は今回の取組みを通じ、一人ひとりのよりよく生きる=ウェルビーイングの貢献に挑戦する。
○「My LIFE Sound」について
a.目的
「聞こえ」に課題を抱えることで、以前よりも外出する機会や、楽しみが減ってしまったというお客さま、人生をより輝かせたいという全ての人に、人生をサポートする次世代型イヤホンを使用し、コンサートホールで新たな音楽体験を提供する。コロナ禍においても、新しいウェルビーイングなライフスタイルを届ける。
b.実施概要
「聞こえ」に課題を持つお客さまを、住友生命いずみホールのコンサートに招待し、次世代型イヤホンを装着して「聞こえ」の体験をお楽しみしてもらう。
・コンサート概要
日時:2021年9月15日(水)11:30
名称:ランチタイム・コンサートvol.8「懐かしい日本の歌―唱歌、童謡、そして戦後歌曲」
住友生命は、スタートアップ企業等の成長企業との関係深化や支援を図ると共に、将来のビジネスの可能性を探り、実証事業から実装の段階に進めていく「オープンイノベーション」によって新たな価値創造を進めていく。本実証実験をはじめ、今後も様々な実証事業、実装へ向けた取組みを行っていく予定である。

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