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住友生命、企業CM「手紙篇」「生き方を問う人篇」放映開始

住友生命は、企業CM「手紙篇」「生き方を問う人篇」を7月6日から全国で放映する。
同社は、「社会公共の福祉に貢献する」というパーパス(存在意義)のもと、その貢献領域を、経済的保障・身体的健康の予防から、「一人ひとりのよりよく生きる=ウェルビーイング」へ進化させることを目指している。本CMでは、誰しもに訪れる「死」に正面から向き合い、その手前にある「生」の大切さを痛切に感じてきた生命保険会社だからこそ、できることがあるのではないかという想いを、「あなたの未来を、今日から、一緒に、強くする」という言葉とともに映像で表現した。
「手紙篇」では、その想いを手紙のメッセージとして描いており、「生き方を問う人篇」では、85歳の今も第一線で活躍する写真家の操上和美氏、住友生命ブランドパートナーである浅田真央氏を起用し、操上氏がこれまで撮影したポートレートから「様々な生き方」の価値と、それに向き合い続けていくという企業姿勢を描いている。
なお、住友生命の企業CMは、生命保険事業の本質でありながら、CMの題材としてほとんど取り上げられることのなかったテーマ「大切なご家族を失うこと」を描いた「dear my family」シリーズで、「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」や「ギャラクシー賞」などの日本最大級の広告賞を受賞している。
同社では、今後も、“住友生命「Vitality」”と「人」「デジタル」を通じてお客さまの「生きる日々」に寄り添い、「一人ひとりのよりよく生きる=ウェルビーイング」に貢献することで、「なくてはならない」生命保険会社を目指していく。

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