新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

チューリッヒ生命、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のワクチン調達・供給プログラム「COVAXファシリティ」に賛同

チューリッヒ生命およびチューリッヒ保険は、国際連合児童基金※1(UNICEF、以下ユニセフ)とそのパートナーが取り組む、史上最大規模のワクチン調達・供給プログラム「COVAX」に賛同し、Zチューリッヒ基金※2とともに、日本国内での募金活動を2021年5月20日(木)~6月30日(水)に実施する。
ユニセフは、2021年末までに20億回分の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のワクチンを92の中低所得層の国々に届けることを目標としている。Zチューリッヒ基金は、ユニセフの本プログラムを支援するために、先行して100万スイスフラン(約1.2億円)の寄付を行った。※3あわせて、チューリッヒ生命およびチューリッヒ保険からも寄付を行うほか、チューリッヒ・インシュアランス・グループの社員のみならず、だれでも参加できる募金活動を世界各地の拠点にて開催する。
本プログラムの募金は、以下の寄付専用ページから参加可能である。活動 期間中にチューリッヒ・インシュアランス・グループで集まったすべての寄付に対し、Zチューリッヒ基金からも同額が寄付される。各国で集まった寄付金を統合し、スイスユニセフ協会を通じてユニセフのワクチンデリバリーキャンペーンに全額が送られる。
寄付専用ページ:http://unicef.jp/zurich

関連記事(保険業界ニュース)

生保協会・団体

生保文化センター、2025年度調査データを用いた懸賞論文優秀論文表彰者を決定

生保

大樹生命、FLAKE CUP 2026に協賛

損保

損保ジャパン、「交通事故傷害保険付きティモティキーホルダー」に寄贈

損保

あいおいニッセイ同和損保、MS&ADインターリスク総研、早稲田大学商学部に提携講座を開講

生保

エヌエヌ生命、「オランダスタディツアー2026」の参加者を募集開始

生保

住友生命、2026年度「スミセイアフタースクールプログラム」実施団体公募開始

生保

アフラック生命、北海道日本ハムファイターズ山﨑福也選手とともに小児がんの啓発活動の取組みを開始

損保

大同火災、地域課題に向けた取り組みの一環で地域への障がい者スポーツ用具を寄贈

生保

ジブラルタ生命、厚生労働省から「プラチナくるみん」認定を取得

共済生損

こくみん共済coop〈全労済〉、「7才の交通安全プロジェクト」特別広告を4月4日に実施

関連商品