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大同生命、失効取消制度を創設

大同生命は、2021年6月より、契約が失効した場合でも一定期間内に所定の保険料を払込むことで、対面での手続を不要とし保障を継続できる「失効取消制度」を創設する。
◆概要
(1)制度について
・保険料払込猶予期間満了の日の翌日(以下、失効日)から1ヵ月間を「失効取消期間」とし、期間内に所定の保険料を払込むことで、失効を取消し失効日にさかのぼって保障を継続する。
・期間中に保険金・給付金などの支払事由が発生した場合、所定の保険料の払込みにより保険金・給付金を請求することができる。
(2)制度が適用となる契約
2021年6月2日以降に失効した個人保険契約が対象となる。
※一部保険種類(変額保険、変額年金保険、財形保険、一時払商品)を除く。
※対象の保険種類については、加入日にかかわらずすべての契約に適用する。
<約款の改定>
失効取消制度の創設に伴い約款を改定する。
詳細:https://www.daido-life.co.jp/company/important/2021/202105yakkan.html

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