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日本生命、「習い事」に関するインターネットアンケートを実施

日本生命は、「ずっともっとサービス」のサンクスマイルメニューの一つとして、ホームページ内の「ご契約者さま専用サービス」にて、「習い事」に関するアンケートを実施した。
◆アンケート概要
・実施期間:2021年4月1日(木)~4月12日(月)
・実施方法:インターネットアンケート(「ずっともっとサービス」のサンクスマイルメニュー)
・回答者数:10,761名(男性:5,549名、女性:5,212名)
《アンケート結果のポイント》
・子供が習い事をしていると回答した人は66.6%だった。
・子供の習い事は「学習塾」と回答した人が最も多く、親世代が子どもの頃には2位であった「そろばん」はランキング外となった。
・子供の習い事を地域別でみると、男性の習い事は、北海道・東北地域では「野球・ソフトボール」が5位以内、九州地域では「サッカー・フットサル」が「学習塾」より上位となった。女性の習い事は、5位は地域によって異なる結果となった。
・子供が習い事に通う頻度は小学生、中学生は半数以上が「週2回」以上と回答した。
・子供の1カ月の習い事の費用は3~5歳、小学生は「5千円以上1万円未満」と回答する人が多く、中学生、高校生は「2万円以上」と回答する人が多かった。
・地域別では、関東、近畿地域では子供の1カ月あたりの習い事の費用を、「2万円以上」と回答した人が最も多く、その他の地域では「1万円未満」が多かった。
・子供の1カ月あたりにかける習い事の費用の昨年比較は「同程度」と回答した人が60.6%と最も多かった。
・昨年より増えたと回答した人の金額は「1万円未満」が多く、減ったと回答した人の金額も「1万円未満」が多かった。
・子供の1カ月あたりにかける習い事の費用が昨年より減った理由は「コロナでオンラインになったため」が最も多く、次に「コロナで習い事自体が休業になった」が続いた。

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