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アクサ生命、「ニューノーマルと認知症に関する意識調査」を発表

アクサ生命は、20代~60代の男女1,000名を対象に、「ニューノーマルと認知症に関する意識調査」を実施した。本調査では、新型コロナウイルス感染症の影響による行動やメンタルの変化と、自身や周りの人々の「認知症」に対する意識について聴き、現代の認知症リスクと課題を考察した。
◆調査トピックス
・行動やメンタルの変化
「コミュニケーションや運動の減少」、「スマートフォン利用の増加」が認知症やデジタル認知症のリスクを高める
SNSや動画といったWebサービスの利用が増えた人は、孤独感やストレスが増加
・認知症に関連しうる自覚症状
約4割の人が「自覚症状が増加した」と感じている
・認知症への不安と対策
本人・家族の認知症に対する不安は大きい一方、未対策は9割にのぼる
・認知症の共生と予防
「認知症との共生」に対する不安は半数以上に
・世界的な脳科学の第一人者 川島隆太博士コメント「外出自粛や行動制限で、脳の機能低下を懸念している」
URL参照:https://www2.axa.co.jp/info/news/2021/pdf/210427.pdf

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