大同生命、中小企業経営者アンケート「大同生命サーベイ」11月度調査を実施
大同生命は、全国の中小企業経営者を対象とした毎月のアンケート調査「大同生命サーベイ」の結果を公表した。(11月度回答企業数:11,924社)
新型コロナウイルスの感染拡大前と比べた「従業員の健康管理」に対する経営者の意識は、「健康への意識が向上した」が73%と、コロナ禍を契機に従業員の健康への関心が高まっている。また、従業員規模別にみると、規模が大きいほど「健康への意識が向上した」が多くなった。
従業員の健康保持・増進に向けた取組みの実施状況は、「実施している」が87%となった。取組みの具体的内容は、「感染症対策」が63%と最も多くなった。次いで多かったのは、「健康診断の実施」(42%)である、2019年8月調査と比べ▲37ptと大幅に減少した。新型コロナウイルス感染拡大の影響による健康診断の受診控えの深刻さがうかがえる。
詳細:https://www.daido-life.co.jp/company/news/2020/pdf/201221_news.pdf