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太陽生命、「UCDAアワード2020」および「アナザーボイス賞」を受賞

太陽生命は、一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会(UCDA)(*1)が優れたコミュニケーションデザインを表彰する「UCDAアワード2020」(*2)の「生活保障:保険金・給付金の請求書部門」において、同社の携帯端末「太陽生命コンシェルジュ」の給付金請求手続き画面が最優秀賞にあたる「UCDAアワード2020」を、また、「給付金請求書」(紙)、「予防給付金チラシ」(印刷物)および「認知症になる前に予防する!~MCIスクリーニング検査~」(動画)がそれぞれ 「アナザーボイス賞」(*3)を受賞した。なお、UCDAアワードを含めた3賞を同時に受賞するのは同社が初めてとなる(*4)。
UCDAアワードを受賞した給付金請求手続き画面は、お客様自身で必要事項の記入や入力を行うことなく、同社職員が入力した内容を確認し、携帯端末上にお客様が自署するだけで手続きが完了する。
また、領収証等の必要書類を携帯端末搭載カメラで撮影し、本社にデータ送信することにより、最短10分程度(*5)で支払いが完了する。なお、同社では入院給付金等をより早く受けとるための取り組みの一つとして、2016年から携帯端末上に自署するだけで手続きが完了する給付請求手続きのペーパーレス化を推進している。
また、2020年10月26日には業界初となる死亡保険金のペーパーレス請求手続きを開始し(*6)、これにより、主要な請求手続きは全てペーパーレスでの取り扱いが可能となった。
同社は、これからも最新のITを駆使し、お客様に寄り添い、“お待たせしない”支払いサービスの提供を目指していく。
(*1)2007年任意団体として設立(2009年11月に一般社団法人化)。視覚情報伝達の領域に、人間中心設計の考え方を導入。生活者の生命・財産に関わる金融コミュニケーションの分野を中心に、第三者機関として「わかりやすさ」の認証制度を行っている。産業・学術・生活者の第三者による研究および評価・改善活動で情報の伝達効率を向上させ、発信者である企業・団体と、受信者である生活者、双方の利益に資することを目指している。
(*2)企業(団体)・行政が生活者に発信するさまざまな情報媒体を、産業・学術・生活者の「集合知」により開発した基準を使用して「第三者」が客観的に評価し、優れたコミュニケーションデザインを表彰するものである。
(*3)特に生活者から評価が高い企業・団体に贈られる。
(*4)一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会(UCDA)より(2020年11月24日時点)。
(*5)請求内容(診断書が不要)や受付時間等、受付の状況により異なる。
(*6)国内主要漢字生命保険会社9社において死亡保険金のペーパーレス請求手続きは業界初となる(2020年11月18日時点において同社調べ)。

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