新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

住友生命、ブラックロック・リアルアセッツが運用するインフラファンドへ投資

住友生命は、ブラックロック・リアルアセッツが運用する、再生可能エネルギー関連施設への投資に特化したインフラファンドに約105億円投資することを決定した。
本ファンドは、主にOECD加盟国に建設される、今後成長が見込まれる太陽光・風力などの再生可能エネルギー発電施設、蓄電・送配電施設等の発電に付随する施設を投資対象とするファンドである。
また、本ファンドは、環境や社会に好影響を及ぼすインパクトと投資収益を同時に追求する運用アプローチを徹底しており、「国連SDGs」に即したインパクト評価やESG項目の可視化・達成度のモニタリングを行っている。具体的には、太陽光・風力等の再生可能エネルギー発電による温室効果ガスの排出削減や節水、関連施設の建設や運営等における現地での新たな雇用の創出等、環境および社会的なインパクトに関する項目についてモニタリングを行っている。
◆本ファンドの概要
運用チーム :ブラックロック・リアルアセッツ
ファンド名称:Global Renewable Power Fund III
投資金額  :1億米ドル(約105億円)

関連記事(保険業界ニュース)

生保

住友生命、投資未経験の若年層を応援する保険「Chakinチャキン」の満期時の受取率を109.3%へ引上げ

生保

住友生命、ウェルビーイング共創価値の創出に向けたサステナビリティ推進体制を強化

生保

住友生命、顧客データ活用強化へfavyに出資

生保

住友生命、女性活躍推進法に基づく新たな行動計画を策定

生保

ソニー生命、インパクト投資開始

生保

住友生命、日本YOU.FO協会~スポーツチームを通じた地域社会活性化への取組み~に特別協賛

生保

住友生命、「熱中症白書」最新結果を日本衛生学会で発表

生保

住友生命、日本円ステーブルコイン『JPYC』に出資

生保

住友生命、茨城県結城市においてVitalityを活用した連携事業を開始

生保協会・団体

生保協会、生命保険会社の資産運用を通じた「株式市場の活性化」と「持続可能な社会の実現」に向けた取組みを実施

関連商品