シンニチ保険WEB

アクサ生命、アクサダイレクト生命、新規開発医療保険『アクサダイレクトのONEメディカル』を販売開始

アクサ生命およびアクサダイレクト生命は、アクサ・ホールディングス・ジャパンのグループ戦略「ONEAXA2023-お客さまと共に」に基づき、アクサダイレクト生命が新規開発した医療保険『アクサダイレクトのONEメディカル』(正式名称:終身医療保険(無解約返戻金型)A、以下『ONEメディカル』)を、アクサ生命の代理店チャネルを通じ、2020年12月2日より販売する。
医療技術の進歩・高度化により、入院日数の短期化(※1)や退院後の通院の増加が進み(※2)、また、治療に対する患者のニーズや要望は多様化している。『ONEメディカル』は、お客さまに最適な治療を安心して受け取れるよう、入院、手術、通院や、がん、生活習慣病といったさまざまなリスクに加え、先進医療のほか患者申出療養にも対応し、幅広い保障を提供する。3大疾病で所定の状態になった場合は、業界最高水準(※3)である最高500万円の一時金が支払われるなど、手厚い保障が確保できる一方、アクサダイレクト生命のシンプルでスピーディな商品開発プラットフォームを活用することによって低廉な保険料を実現し、お客さまや代理店からの要望が多かった医療保障ニーズに対応することが可能となった。
また、『ONEメディカル』には、健康相談や、より良い治療を受けるためのサポートなど、多様なサービスを提供する「メディカルコールサポート24」(※4)が付帯され、医師や看護師などに24時間365日電話で健康相談が可能な「24時間電話健康相談サービス」と、日本の名医(総合相談医)によるセカンドオピニオンや優秀専門臨床医を紹介する「メディカルコンサルテーション」を利用することができる。
『ONEメディカル』は、アクサダイレクト生命の商品開発における機動性と、アクサ生命が有する全国に広がる代理店を通じた販売基盤や代理店支援体制という両社の強みを「ONEAXA」のもとに融合し、実現した新商品である。アクサ・ホールディングス・ジャパンは、今後も、お客さまやビジネスパートナーの皆さまのニーズや期待により一層応えるために、グループシナジーによる新たな事業価値の創出を目指していく。
■「ONEメディカル」について
商品名終身医療保険(無解約返戻金型)A(ペットネーム「アクサダイレクトのONEメディカル」)
商品の特長
1.「入院・通院」に手厚い保障
病気やケガによる入院を日帰り入院から保障。3大・8大疾病による支払日数無制限も可能
2.「がん・生活習慣病」に手厚い保障
がん(上皮内がんを含む)・心疾患・脳血管疾患で所定の状態になった場合、最高500万円(上皮内がんは最高200万円)の一時金を受け取ることができる。
3.「先進医療・患者申出療養」に手厚い保障
先進医療・患者申出療養にかかる技術料を最高2,000万円までサポートする。さらに、先進医療・患者申出療養一時金として、1回につき10万円が受け取れる。
(※1)厚生労働省「平成30年医療施設(動態)調査・病院報告の概況」より
(※2)厚生労働省「平成20年・23年・26年・29年患者調査」より。退院後に通院した患者数には、往診・訪問診療等を受けた患者数を含む。
(※3)狭心症等を含む3大疾病で一時金を支払う生保各社の医療保険の特約を比較した結果、一時金の最高額が500万円であったため業界最高水準という表記を使用している。(2020年10月時点)
(※4)本サービスはティーペック株式会社が提供するものであり、アクサダイレクト生命の保険商品の一部を構成するものではない。また、サービスの内容を予告なく中止・変更する場合がある。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

アクサ生命、電子申込みによるリモートセールスを開始し、お客さまの利便性を向上

生保

明治安田生命、法人向け商品「保障選択制」定期保険を発売

生保

アクサ生命、「2020アウトスタンディングLGBT+ロールモデルリスト」、安渕氏聖司が世界第3位に選出

損保

三井住友海上、ビルトイン型保険の開発および販売を開始

生保

ニッセイ・ウェルス生命、佐賀銀行・山陰合同銀行にて「はじめての介護」を販売開始

生保

T&Dフィナンシャル生命、東邦銀行にて「生涯プレミアムジャパン5」を販売開始

生保

太陽生命、池田泉州銀行にて「My介護Bestプラス」の販売を開始

生保

アクサ生命、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う対応を発表

生保

アフラック生命、「『がん患者本位のエンゲージメント』を目指して」を発行

生保

太陽生命、朝日信用金庫にて「My介護Bestプラス」の発売を開始

関連商品