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太陽生命、「感染症プラス入院一時金保険」〔無配当災害入院一時金保険(無解約払戻金型)(002)〕を選択緩和型保険でも発売開始

太陽生命は、11月1日より「感染症プラス入院一時金保険」〔無配当災害入院一時金保険(無解約払戻金型)(002)〕(以下、「本商品」)を同社の選択緩和型保険(*1)である「保険組曲Best既成緩和」、「ひまわり認知症予防保険」において発売する。
同社は、9月1日より不慮の事故による傷害や新型コロナウイルス感染症(*2)を含む所定の感染症(*3)による入院を保障する本商品を販売している。40代までの若年層・責任世代のお客様を中心に男性・女性問わず加入でき、わずか13日で販売件数が10,000件を超えるなど、大変好評を得ている。
今般、本商品の提供範囲を拡大し、同社の「保険組曲Best既成緩和」、「ひまわり認知症予防保険」においても発売する。健康状態に不安のある方(入院したことがある等)にも簡単な告知により申し込めるため、シニアのお客様をはじめとする幅広い年齢層の多様なニーズにこたえることが可能となる。
また、本商品の提供範囲の拡大にあわせて、同社の選択緩和型保険における入院一時金額を5万円から20万円に、女性疾病・7大疾病等を原因とする入院保障等が5万円から10万円に、さらに、骨折を保障する骨折治療給付金額を10万円から20万円へと加入限度額をそれぞれ引き上げる。
同社の「保険組曲Best既成緩和」、「ひまわり認知症予防保険」に本商品を組み合わせて加入でき、新型コロナウイルス感染症を含む所定の感染症等で入院された場合、日帰り入院でも一時金で最高40万円(*4)を受け取れる(*5)。
なお、非対面での手続きを希望されるお客様は、インターネットで保険申し込みが完結できる「スマ保険」でも11月1日より本商品に加入できる。(*6)
■スマ保険の詳細はこちらを参照。(URL:https://www.taiyo-seimei.co.jp/net_lineup/index.html)
太陽生命は、社会環境の変化にあわせて、お客様のニーズや時代を先取りし、これからもお客様に寄り添い続け、誰もが安心して「元気に長生き」できる社会の実現を目指していく。
(*1)選択緩和型保険は健康状態に不安のある方も簡単な告知により申し込めるが、1年間は保障金額に削減期間があることや、保険料が通常の保険と比べ割高になる。
(*2)「新型コロナウイルス感染症」とは、新型コロナウイルス感染症を指定感染症として定める等の政令(令和2年政令第11号)第1条に定める新型コロナウイルス感染症のことをいいる。また、新型コロナウイルス感染症が「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」第6条第2項、第3項または第4項の疾病に指定された場合、その指定が解除された日以後に支払事由が生じたときは、新型コロナウイルス感染症は対象となる感染症に含めない。
(*3)「所定の感染症」とは、新型コロナウイルス感染症、O-157、コレラ、ペストなどの感染症のことをいう。
(*4)「選択緩和型入院一時金保険」と「感染症プラス入院一時金保険」をそれぞれ入院一時金額20万円で同時に付加した場合である。
(*5)「感染症プラス入院一時金保険」の災害入院一時金は責任開始日から10日以内に発病した所定の感染症は保障の対象にならない。
(*6)「スマ保険」では、加入する年齢や保険期間等によっては、取扱いできない場合がある。

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