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第一フロンティア生命、生存給付金付終身保険(通貨指定型)「プレミアストーリー3」を販売開始

第一フロンティア生命は11月2日より、生存給付金付終身保険(通貨指定型)「プレミアストーリー3」の販売を開始する。
当商品は、大切な資産を“活かす”2つのプラン(「生前贈与プラン」「自分年金プラン」)から選べる生存給付金付一時払終身保険である。
「生前贈与プラン」では、保険ならではのしくみにより、「贈与契約書」の作成を不要としつつ、毎年の贈与税の基礎控除を活用した贈与ができ、次世代への資産承継を効率的かつ容易に行うことができる。「自分年金プラン」では、「人生100年時代」に向け、生存給付金を自身で計画的に受け取ることができる。
「プレミアストーリー2」のリニューアルによって、指定通貨として為替リスクのない「円」が選択可能となったほか、指定通貨が外貨の場合に生存給付金の円換算額の上限額を設定し上回った金額を翌年以降に円貨で繰り越す機能の新設など、お客さまの幅広いニーズに柔軟に応えることが可能となった。また、指定通貨が外貨で生存給付金を円貨で受取る場合、為替手数料を0銭とすることで、お客さまが負担する費用の軽減を行っている。
加えて、当商品の契約者およびその家族が利用できる商品付帯サービスとして、健康相談などができる「健康サポートダイヤル」(提供:ティーペック)のほか、「税務・法務サポートダイヤル」(提供:アスクプロ)を提供し、生前贈与や相続準備にあたっての相談なども受け付ける。
◆「プレミアストーリー3」の主な特徴
■大切な資産を“活かす”2つのプランから選択できる。
*生前贈与プラン~贈与を受ける人(受贈者)を、生存給付金受取人に指定するプラン~
・保険料の全額を、保険ならではのしくみで贈与できる。(終身保障不担保特則を適用した場合)
・1契約で3名まで同時に贈与が可能で、受取割合は自由に設定・変更できる。
・生存給付金の円換算額の上限額を設定できる。上限額を超えた金額は翌年以降に円貨で繰り越し、上限額を下回った場合に充当できるため、年間110万円の贈与税の基礎控除額を最大限活用できる。
*自分年金プラン~契約者自身を、生存給付金受取人に指定するプラン~
・「人生100年時代」に向け、定期受取のしくみづくりができる。
*両プラン共通
・1回目の生存給付金の受取りを、“契約後すぐ(即時開始型)”か“1年後から(1年後開始型)”か、選択できる。
・生前贈与プランと自分年金プランは、途中で変更できる。
・保険料の一部を「終身保障」に充当するコース(=終身保障あり)では、指定通貨として「円」も選択可能。
・終身保障不担保特則を適用した場合(=終身保障なし)、最終回の生存給付金支払日が到来したときに契約は消滅する。
■商品付帯サービス“健康サポートダイヤル”、“税務・法務サポートダイヤル”を無料で利用できる。
・“健康サポートダイヤル”はティーペック提供、“税務・法務サポートダイヤル”はアスクプロ提供のサービス。
・無料での利用には一定の条件がある。

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