新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

住友生命、「たのしみグローバルⅡ」を発売

住友生命は、10月1日から金融機関・保険ショップ等の代理店において外貨建一時払個人年金保険「たのしみグローバルⅡ(指数連動プラン)※1」「たのしみグローバルⅡ(定率増加プラン)」を発売する。2018年8月発売した「たのしみグローバル(指数連動プラン)※1」「たのしみグローバル(定率増加プラン)」をさらにレベルアップした商品である。
※1 三井住友銀行およびSMBC日興証券では「たのしみステップⅡ」の名称で販売する(現行商品は「たのしみステップ」の名称)。
<たのしみグローバルⅡ(指数連動プラン)のポイント※2>
現行の「増加率の上限」を撤廃し、低金利下においても「より増えるたのしみ」を持てるようレベルアップした。
ポイント①…増えるたのしみ:指数の上昇率に連動して積立金が増加する
毎年の判定日に、前年の判定日に比べて指数が上昇すれば、契約応当日に積立金が指定通貨(米ドルまたは豪ドル)建で増加するしくみの年金である。積立金の増加率は、指数の上昇率に連動率を乗じて計算される。
ポイント②…減らない安心:指数が下落しても積立金は減少しない
指数の下落が続いた場合や、下落した場合でも、積立金は指定通貨(米ドルまたは豪ドル)建で減少しない。保険料を債券等に投資することで元本を確保し、得られる毎年の利息を、積立金を増やすためのしくみの財源に活用することにより、「守りながら増やす」しくみを実現している。
ポイント③…前年比で判定:毎年増やせる楽しみを持つことができる
指数の上昇率は前年比で判定されるため、一度でも判定日の指数が前年の判定日と比べて上昇していれば、積立金は指定通貨(米ドルまたは豪ドル)建で一時払保険料を上回る。
<たのしみグローバルⅡ(定率増加プラン)のポイント※2>
積立金は契約時に設定した積立利率と経過年月数に応じて複利で増加し、契約時に指定通貨(米ドルまたは豪ドル)建で年金原資が確定する。
※2 両プランともに契約時の初期費用の負担はなく、無告知で幅広い年齢のお客さまが申込みできる。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

住友生命、一時払終身保険の保険料率を改定

生保

住友生命、「Vitalityコイン」の交換先に新たに「Vポイント」を追加

生保

住友生命、「Vitalityコイン」の交換先に新たにANAのマイルを追加

損保

共栄火災、富士急行100周年を機に『富士登山お守り保険』を提供開始

生保

住友生命、「管理職が知っておきたい部下のヘルスケア研修」を実施

損保

AIG損保、中小企業のレジリエンス強化と事業継続を支える地震単独補償プランおよび新補償の提供開始

生保

チューリッヒ生命、チューリッヒの変額保険「フューチャーリンクII」「フューチャーリンク定期」を2026年8月3日より同時発売

生保

住友生命、~企業向けサービスWhodo整場(フウドセイバー)~鹿島道路株式会社の働き方改革を支援

生保

第一フロンティア生命、楽天銀行を通じたインターネット完結型の一時払個人年金保険『プレミアカレンシー3楽天銀行エディション』の取扱いを開始

生保

住友生命、脳卒中後のリハビリを支援するBMI医療機器を開発するLIFESCAPESに出資

関連商品