新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

大樹生命、アジア開発銀行が発行するヘルス・ボンドへ投資

大樹生命は、この度、アジア開発銀行(Asian Development Bank)が発行する豪ドル建ヘルス・ボンド(私募形式、100百万豪ドル、約76億円)の全額を購入した。
今回の投資は、同社が機関投資家として社会的責任を果たす中で進めているESG投融資への取組みの一環であり、アジア開発銀行が初の豪ドル建ヘルス・ボンドとして発行する債券への投資となる。アジア開発銀行の発行するヘルス・ボンドは、開発途上加盟国における全般的な保健・医療サービス支援に加え、新型コロナウイルスに係る保健・医療関連の支援にも充当されるものである。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

朝日生命、蓄電所を投資対象とする「カン-denchiファンド」へ投資

生保

太陽生命、大同生命、「サステナビリティ・ローンフレームワーク」を改定

生保

住友生命、ナティクシス銀行東京支店の国内初グリーンローンに20億円投資

生保

大樹生命、創業100周年に向けたメッセージおよび記念ロゴを策定~100年の感謝を、未来への挑戦に~

共済

JA共済連、日本株式を対象とした食・農・地域をテーマとするインパクトファンドへ投資

生保

大樹生命、2026年度スポーツひのまるキッズ大会に協賛

生保

大樹生命、「第53回苗木プレゼント」を実施

生保

ソニー生命、インパクト投資開始

協会・団体生保

生保協会、生命保険会社の資産運用を通じた「株式市場の活性化」と「持続可能な社会の実現」に向けた取組みを実施

損保

日本地震再保険、「地震レジリエンス債」に投資

関連商品