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大同生命、Welbyと業務提携

大同生命は、「人々の健康で豊かな社会づくり」への貢献を目的として、Welbyと業務提携契約を締結した。
大同生命は、2016年12月より、中小企業における健康経営※1の普及支援活動を「DAIDO KENCOアクション」と称し、全社一体となった取組みを展開してきた。
また、Welbyは、PHRサービス※2のリーディングカンパニーとして、2011年から様々な疾患の人を対象とする治療支援デジタルサービスの企画・開発・運用に取組んでいる。
Welbyが提供するPHRサービスの一つ「Welbyマイカルテ」は、糖尿病・高血圧症などの生活習慣病の自己管理を支援するスマートフォン向けアプリで、生活習慣病の治療の支援において高い評価を得ている。
大同生命は、健康に不安を持つ人への保障の提供を、生命保険会社の極めて重要な使命と考えている。今回、これまで糖尿病等で生命保険に加入できなかったお客さまについて、一定要件のもと加入できる取扱を開始※3するが、あわせて「Welbyマイカルテ」を案内し、お客さまの健康管理に活用される予定である。
さらに、当該アプリの利用による生活習慣病の改善や重症化予防の効果について両社で共同研究を行ない、新たな商品やサービスの提供などを通じて、「人々の健康で豊かな社会づくり」への貢献に努めていく。
※1:「健康経営(R)」はNPO法人健康経営研究会の登録商標
※2:PHR(Personal Health Record)サービスとは、日々の体重・血圧や血糖値などを自らスマートフォンアプリに記録することで、生活習慣病等の改善・重症化予防につなげるための仕組み
※3:取扱の開始時期は本年9月末の予定

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