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第一フロンティア生命、「ライフシミュレーションゲームFrontierWorld」を全国展開

第一フロンティア生命は、SDGs(持続可能な開発目標)の達成への貢献として、「金融リテラシー教育」に取り組んでおり、その一貫として「ライフシミュレーションゲームFrontierWorld」を自社開発した。
本ゲームは誕生・入学・就職・結婚・年金受給・終活といったライフサイクルに対し、「選択カード」によって「人生の選択」を行い、「進行カード」を引いてマスを進めていくボードゲームである。ゲームを通じて、人生におけるさまざまなお金の収入・支出を学べるとともに、円・ドルの交換といった為替要素もあるため、「お金の大切さ」に加えて「金融基礎知識」を楽しみながら学べる内容となっている。さらに、マスには「ご当地スポット」として、各地域の「世界遺産」や「観光地」などを設定できるため、地域に根付いたゲームとして遊ぶことができる。
既に一部の地域で本ゲームを活用した授業を実施している。コロナ禍において十分に配慮した対応を行いつつ、今後は、全国の自治体、教育機関、金融機関等と連携しながら、子どもから大人まで幅広く学びの機会を提供することで、「金融リテラシー教育」をさらに進めていく。
「ライフシミュレーションゲームFrontierWorld」は、第一生命グループと包括連携協定を締結している兵庫県姫路市の姫路市立高岡小学校(6年生約100名を対象)にてトライアル授業を実施した。今後、姫路市教育委員会と連携し、本ゲームの活用を含めた金融リテラシー教育の推進をしていく。

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