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住友生命、国際金融公社が発行するソーシャルボンドへ投資

住友生命は、世界銀行グループの国際金融公社(International Finance Corporation)が発行するソーシャルボンドへの投資(投資額約72億円)を決定した。
国際金融公社は、開発途上国の民間セクター支援に特化した世界最大規模の国際開発金融機関であり、開発途上国の民間セクターへの投融資、国際金融市場での資金調達等を通じて開発途上国が持続可能な成長を実現できるよう支援している。
国際金融公社がソーシャルボンドの発行を通じて調達した資金は、新型コロナウィルスの影響を受けた国を含む開発途上国において、必要なサービスを受けられない人々を受益者とするプロジェクトに充てられる。
◆投資概要
発行体:国際金融公社(S&P 格付:AAA、Moody’s 格付:Aaa)
金 額:1億豪ドル(約72億円)
年 限:約15年

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