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第一生命、スマートフォン向けアプリDCロボットアドバイザー「DCのサプリ」を提供

第一生命は、2020年4月1日から、企業型確定拠出年金制度(以下、「企業型DC」)における投資教育のサポートおよび従業員の老後資産形成の積極的支援を目的として、スマートフォン(以下、「スマホ」)向けアプリ、DCロボットアドバイザー「DCのサプリ」の提供を開始した※1。
今後2020年10月以降、順次、同社が運営管理機関を受託する企業型DCの加入者を対象に「DCのサプリ」を汎用的に提供していく予定である。
※1 2020.4.1付より、東京電力ホールディングス株式会社、東京電力フュエル&パワー株式会社、東京電力パワーグリッド株式会社、東京電力エナジーパートナー株式会社、東京電力リニューアブルパワー株式会社の企業型DC加入者への提供を開始する。
「DCのサプリ」の4つの特長(概要)
①スマホアプリからアクセス
スマホアプリからワンタップでアクセスでき、運用状況をすぐに確認することが可能となった。
②一人ひとりに適したポートフォリオを例示
多くのロボットアドバイザーが行っている「個人が許容できる運用リスクに応じた資産配分」を示す機能に加えて、「積立目標額を達成するための資産配分」を示す機能を備えた。
これにより、一人ひとりのニーズに応じたポートフォリオを例示することが可能となった。
③ダイレクトな手続き
運用診断で例示された資産配分に基づいて、運用指図までをアプリからシームレスに行うことが可能となった。
④適切なタイミングでお知らせ
一人ひとりの運用状況にも合わせ、DCに関する様々なお知らせを適切なタイミングでスマホに通知し(プッシュ通知)、加入者はスマホで様々な情報を取得することが可能である。
同アプリは、企業年金関連業務に強みを持つ金融情報サービスベンダー企業である「株式会社アイフィスジャパン」とともに制作した。今後もさらなる機能強化・レベルアップを予定している。
同社は「DCのサプリ」の0提供を通じて、企業型DC加入者のDCによる資産形成に関する関心を高め、投資に関する意識変革の実現を促すことにより、DC資産の運用利回り向上の実現に向け、取り組んでいく。

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