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日本生命、『メディ・アン(Medi-A×N)』の商品を改定

日本生命は、2020年4月2日から、アクサ生命との共同開発商品「限定告知・無解約払戻金型終身医療保険14『メディ・アン(Medi-A×N)』」について、「限定告知型先進医療給付特約」の取り扱いを開始する。
「限定告知型先進医療給付特約」では、自己負担額が高額になりがちな先進医療による療養を受けた場合の費用をカバーする。
引き続き、同社とアクサ生命はさらに進化した『メディ・アン(Medi-A×N)』の販売を通じ、多様化するお客様ニーズにより迅速に応えるとともに、より充実したサービスをお客様に提供していく。
「限定告知型先進医療給付特約」について
近年受療者が増えている先進医療は、高い治療効果が期待できる一方で、その技術料は全額自己負担(公的医療保険適用外)となるので患者にとっては重い費用負担となるケースもある。
そこで、「限定告知型先進医療給付特約」では、「①先進医療給付金:先進医療による療養を受けたときに、1回の療養につき、先進医療にかかる技術料と同額の保障」と、「②先進医療一時金:先進医療給付金が支払われる療養を受けたときに、1回の療養につき15万円の保障」という2つの保障で費用負担に備える(※)。
(※)保障額や給付対象となる医療技術・適応症・医療機関の範囲には制限がある。

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