新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

朝日生命、「軽度認知障害保障特約」を発売、合わせて「認知症予防ホッとサービス」提供

朝日生命は、2020年4月2日より、認知症の前段階である軽度認知障害(MCI)※を保障する「軽度認知障害保障特約」(正式名称:無配当軽度認知障害保障特約(返戻金なし型))を発売する。
あわせて、「脳トレ」をはじめとした認知症予防に役立つ「認知症予防ホッとサービス」を提供し、お客様一人ひとりの認知症予防に対する取組みをサポートする。
日本の高齢化が進展する中、認知症への対応が社会的な課題となっているが、認知症の前段階である軽度認知障害(MCI)においては、早期発見および一定の取組みを行うことで、症状の改善や認知症の発症を予防できることがわかってきている。
同社ではこの点に着目し、新たな生命保険商品とサービスを提供することとした。
※軽度認知障害(MCI)とは、物忘れが主な症状だが、日常生活への影響はほとんどなく認知症とは診断できないため、健常な状態と認知症の中間ともいえる状態。軽度認知障害は、認知症の前段階とも考えられており、MCI(Mild Cognitive Impairment)とも呼ばれている。(厚生労働省「e-ヘルスネット」を基に作成)
◆「軽度認知障害保障特約」のポイント
・軽度認知障害(MCI)を一時金で保障
軽度認知障害(MCI)の診断確定で一時金を支払う。一時金は、認知症予防や健常な状態への回復に向けた取組みに活用できる。
・要介護1以上で保険料払込免除
公的介護保険制度の要介護1以上の認定で、主契約と同時に、保険料の払込みが免除となる。
・器質性認知症も保障
軽度認知障害(MCI)の診断を受けることなく、器質性認知症※と診断確定された場合にも、一時金を支払う。
軽度認知障害(MCI)・認知症の早期発見や早期予防に役立つ各種サービスを提供し、保障面だけではなくサービス面でもお客様をサポートする。
※器質性認知症とは脳神経細胞が異常をきたしており、一度獲得された知能が持続的かつ全般的に低下した状態をいう。
◆「認知症予防ホッとサービス」のポイント
軽度認知障害(MCI)・認知症の早期発見や早期予防に役立つ各種サービスを提供し、保障面だけではなくサービス面でもお客様をサポートする。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

ライフネット生命、申し込みできる契約年齢を70歳から80歳に引き上げ、6月に提供開始

生保

日本生命、「ニッセイ・ふるさと寄付型ローン~Kifunomy~」の取扱い開始

生保

かんぽ生命、引受基準緩和型商品の加入年齢範囲を拡大

損保

さくら損保、株式会社ファミマデジタルワンへの「通信端末修理費用保険」の提供開始

生保

楽天生命、はばたき信用組合の住宅ローン向けに団体信用生命保険の提供を開始

損保

SBI損保、栃木銀行で「がん保険」団体保険を導入

生保

朝日生命、“じもと”シナモロール総選挙キャンペーン告知広告を出稿

生保

朝日生命、保険金のすえ置き利率等を改定

生保

エヌエヌ生命、新たな変額保険ラインナップ「変額終身」を発売

生保

第一生命、日本初、投資一任サービスの利用者を対象とした死亡保障の団体保険「ウェルス定期保険」の取扱開始

関連商品