新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

アクサダイレクト生命、東京都「心のバリアフリー」サポート企業に登録

アクサダイレクト生命は、2020年2月7日(金)、東京都「心のバリアフリー」サポート企業に登録された。
■東京都「心のバリアフリー」サポート企業とは
「心のバリアフリー」とは、すべての人が平等に参加できる社会や環境づくりにむけ考え行動すること*。
東京都は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を見据え、企業等と連携し心のバリアフリーに対する社会的機運の醸成を図るため、意識啓発等に取り組む企業等を「心のバリアフリー」サポート企業として登録している。2019年度の審査においてアクサダイレクト生命は当該サポート企業として登録された。
■「心のバリアフリー」に関するアクサダイレクト生命の取組み
【高齢の方等にもやさしい保険申込みサポートサービス】
アクサダイレクト生命は、保険申込みをすべてWeb上で完結できるインターネット専業の生命保険だが、
インターネットが苦手なお客さまでも快適に保険の検討・申込みができるよう、様々なタッチポイントでお客さまをサポートしている。
その一環として、お客さまのスマートフォン・PC画面をカスタマーサービスセンターと共有しながら、保険申込みに必要な情報の入力をサポートするサービスを導入している。
入力に不安のある箇所を、お客さまの申し出に基づきカスタマーアドバイザーが入力をサポートし、お客さまはその内容をすぐに確認することができるというもので、高齢者やハンディキャップを持った方にも安心して手続きすることが可能。
【パラスポーツ「ボッチャ」の普及支援】
パラスポーツ「ボッチャ」は、障がいの有無に関わらず幅広い世代が一緒にゲームを楽しめる、非常にインクルーシブなスポーツ。少しのスペースとボールがあれば、特別なスキルがなくてもすぐにプレーできる点が大きな特徴。
アクサダイレクト生命は、「健常者と障がい者が隔たりなく交わり合う社会の実現」を目的に、2016年より日本ボッチャ協会シルバーパートナーとして、ボッチャ普及支援に取り組んでいる。
具体的には、「日本ボッチャ選手権大会」(日本ボッチャ協会主催)等の各種大会支援、また社内において全社員参加のボッチャ社内対抗戦を定期開催している。
社内対抗戦では車椅子選手の疑似体験として椅子に座っての投球を行うなど、様々な立場の方の視点について理解を深める機会としている。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

ライフネット生命、IT戦略部長竹山真人氏が「JDXアンバサダー」に認定

生保

日本生命、NDD認定(非ダークパターン認定)を取得

生保

ソニー生命、NTTドコモビジネスXNPS(R)ベンチマーク調査2026「生命保険部門アフターフォロー調査」5年連続で第1位を受賞

生保

第一ネオ生命、週刊東洋経済「生命保険お薦めランキング」において「ネオdeがんちりょう」ががん保険部門第1位を獲得

損保

あいおいニッセイ同和損保、「TheBritishInsuranceAwards2026」のTrainingandDevelopmentAward部門で英国あいおいニッセイ同和社が最優秀賞を受賞

生保

ソニー生命、NTTドコモビジネスXNPS(R)ベンチマーク調査2026「生命保険部門請求体験調査」3年連続で第1位を受賞

生保

チューリッヒ生命、生命保険業界初のマルチAIエージェントを組み込んだ新契約査定システム「NewBusiness2.0」が“InsuranceAsiaAwards2026”で“AI Initiative of the Year”を受賞

生保

ソニー生命、NTTドコモビジネスXNPS(R)ベンチマーク調査2026「生命保険部門」2年連続で第1位を受賞

生保

日本生命、一時保育・病児保育マッチングサービス「ちょこいく」による第7回「日本子育て支援大賞2026」を受賞

生保

かんぽ生命、全国小学生ラジオ体操コンクールの取り組みが「日本子育て支援大賞2026」を受賞

関連商品